トップページ > 市政 > 郡上市の紹介 > 郡上市の歴史 > 中世(鎌倉・室町・戦国時代)
| 人口 | 45,848 | -35 |
|---|---|---|
| 女 | 23,628 | -30 |
| 男 | 22,220 | -5 |
| 世帯 | 14,928 | 4 |
鎌倉時代承久2年(1221)承久の変の結果、鎌倉幕府御家人の東胤行が、郡上郡山田荘の新補地頭に任ぜられました。東氏は阿千葉城・篠脇城(大和町)を築き、一四世紀の九代領主益之の時代には、将軍家に仕えるとともに郡上郡一帯に勢力を拡めました。戦国時代に入ると、美濃の斉藤氏や越前の朝倉氏の侵攻をうけ、城を八幡東殿山へ移しました。東氏代々は、五山文学の禅僧を輩出し、勅撰和歌集に名を連ねるなど文化に優れ、特に東常縁は宗祇への古今伝授によって有名であり、宗祇水(八幡町)の古蹟が残っています。
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