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八幡都市計画区域マスタープラン

 八幡都市計画区域マスタープラン(改定素案)に対するパブリックコメント制度の実施に貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。平成21年12月11日から平成22年1月10日までの募集期間中、1名の方からご意見をいただきました。ご意見の内容と、ご意見に対する市の考え方は次のとおりです。いただいたご意見は、意見の趣旨を損なわない程度に要約し掲載しております。また、いただいたご意見を考慮し、関係機関と協議の結果策定しました八幡都市計画区域マスタープランをあわせて公表します。

パブリックコメント実施結果
募集期間平成21年12月11日から平成22年1月10日
意見提出人数、件数1人、1件
意見の提出方法電子メール:1件

 

いただいた意見と意見に対する市の考え方

いただいた意見と意見に対する市の考え方
No.いただいた意見意見に対する市の考え方
1 マスタープランを実現するにあたっての期間と実現の見通しが不明慮であるため、マスタープランにおけるマイルストーンなどの中期目標がなければ、意味のない計画になってしまうのではないでしょうか。
 マスタープランの費用対効果が考慮されていません。財政が悪化する中で何かをなすので あれば必ずその費用効果をしめさなければならないと思います。税金は湯水の如く使えるものではないので、納税者に対して説明義務があり、同意が得られるものでなければ民主主義ではないと思います。
 観光産業を重点的に考えるなら、市内の駐車場が不足しているかと思います。車での観光者にとって、市内の駐車場は分かりにくく利便が悪いため整備の必要性があるかと思います。
 また、観光者を増やす方法としては、「地図ゲーへの参入」や「バスツアーの企画・立案」、「楽天などへの特産物の出店」、あらゆる手段・メディアを用いて地道なPRしかないと思います。一番いい方法は、郡上をモチーフにした連ドラやアニメ製作を働きかけることだと思います。
 歳入が増える見込みがないのであれば、歳出を削る検討も早い段階から始めなければ、近い将来財政破綻に直面するかと思います。
 「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」(都市計画区域マスタープラン)は、都市計画法第6条の2に基づき、岐阜県が平成22年度までに概ね20年後の都市の姿を展望したうえで、都市づくりの基本理念と県下各都市計画の市街地像を定めるものであります。
 今回の「八幡都市計画区域マスタープラン(改定素案)」は、前述の都市計画区域マスタープランに対し、平成13年度に改定した現行の「八幡都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」(八幡都市計画区域マスタープラン)に時間経過による見直し、合併後の市総合計画など上位・関連計画との整合を図りながら、社会情勢の変化に対応した持続可能な魅力あるまちづくりを目指して、法第6条の2に定められる区域区分の決定の有無、土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する主要な都市計画の方針を概ね20年後を捉え、市の長期目標である基本的事項を県に伝えるものであります。
 ご指摘の内容である詳細な具体策等については、今後、この都市計画区域マスタープランに従って策定される、法第18条の2で定める市の都市計画に関する基本的な方針、並びに各事業計画の中で反映させていただきたいと思っております。

 




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■お問い合わせ先
郡上市役所建設部都市住宅課
〒501-4292 岐阜県郡上市八幡町初音1727番地2
電話番号:0575-67-1814、FAX:0575-65-3825
E-Mail:toshi-jyutaku@city.gujo.gifu.jp



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