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まちのうごき

【2017年12月1日現在】

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郡上の今

よくあるご質問

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市政

平成26年度「郡上市政への提案」実施結果の公開

 広報郡上(平成26年8月号)にて実施しました「郡上市政への提案」について、市民の皆様からのご提案・ご意見に対する市からの回答等を公開します。貴重なご提案等をお寄せくださり、ありがとうございました。

道路整備について

ご提案・ご意見

 八幡町の自然公園前の橋をもう少し広くしてほしいです。交通量はかなり多いと思います。白鳥町から八幡町へつながるいい道路があるのにもったいないと思います。

市からの回答

 同様の要望を各方面からいただいております。市としてもこの橋梁(中元橋)の架け替えが必要であることは認識していますが、接続する国道156号が急なカーブとなっており、交差点の形状や安全性をクリアできる改良が必要となっています。橋梁単体だけでなく、国道の改良も関連してくることや、県道改良の促進など、その調整には時間がかかり、課題となっているのが現状です。郡上市としては、改良に向けて調査研究に努力していきます。

観光振興について

ご提案・ご意見

 郡上おどりは観光客で賑わっていますが、白鳥おどりは少しさみしい感じがします。市職員がもっと積極的に参加するなどして盛り上げるよう呼びかけてほしいです。

市からの回答

 郡上おどり、白鳥おどりについては、郡上市を代表する行事であり長年にわたり地域の方々に支えられてきた大切な文化です。現在は、市外からも多くの方の参加がありますが、地元の方にも多く参加してもらい盛り上げてほしいと思います。同様に、市職員にもできるだけ参加するよう呼びかけていきます。

ご提案・ご意見

 今後は、高齢者や外国からの観光客が増えてくると思います。これらを考慮した対策を講ずる必要があります。
○国際化する観光客対策
 最近、台湾、中国などアジアからの観光客が多く見られます。観光客の接待にかかわる人はもちろんですが、一般市民も挨拶ぐらいはできるようにしたいものです。そこで簡単な中国語・英語等の講座を開催してはどうでしょうか。また、少なくとも英語・中国語の観光案内表示を充実させてはどうでしょうか。
○分りやすい案内標識(サイン)の整備
・八幡市街の半分を島谷と表現していますが、広範囲で分りにくいため旧町名の復活など、歴史ある八幡町にふさわしい町名を使用し、統一した分りやすいサインを考案していただきたいです。
・昔点在した生活井戸の復活や、跡地の表示を行い、「歴史ある水の町」の観光に役立てはどうでしょうか。また昭和を思い起こさせる建物や飾り物を整備し、懐かしいイベントを企画して「昭和ロマンのある町」としてはどうでしょうか。
・夏の踊りシーズン以外に訪れる観光客に対して、八幡博覧館のみではなく、町内主要観光名所に踊り開催場所や本場の踊りの状況が分る表示を行い、観光PRに努めることも大事だと思います。
○古家・空き家の管理状況チェック
・古家・空き家の管理状況が悪く、衛生面や防災上の問題があり、観光面でも恥ずかしいことです。行政指導のもと、持ち主に改善要求できないでしょうか。中心街は補助してでも、格子戸などを廃棄物の利用などで復活して見栄えよくするべきです。
○観光施設の充実
・四季折々やってくる小鳥のバードウォッチングが楽しめる設備を、お城山や愛宕公園に設置できないでしょうか。
・八幡町吉田川左岸の遊歩道(旧庁舎下~ふれあい会館下)を完成させ、一貫した遊歩道とし、観光や市民の憩いの場として役立ててはどうでしょうか。

市からの回答

 現在、外国人観光客の誘致については国を挙げて取り組んでおり、郡上市においても東南アジア中心に誘客活動を行っています。八幡市街地においては、数か所に多言語表示の案内板(地図)がありますが、今後もより充実させていきたいと思っております。また町名の表示などの案内板等についても地元自治会等と協議し八幡の風情にあったものを整備することを検討します。

 「昭和ロマンのある町」のご提案については、郡上八幡のイメージにあった施設の整備等、地域に残された施設を生かすことは、これまでも配慮してまちづくりに取り組んでまいりましたが、今後も継続していくとともに、懐古的なテーマでイベントを実施することも関係団体と検討します。

 郡上市の自然を生かした観光については大切な要素であると思っておりますが、野鳥のことに詳しい方などにご指導いただいた上で、検討したいと思います。

 遊歩道の整備について、ご提案の箇所は、過去に整備に向けて調査をしましたが、川幅が狭いうえに危険な箇所も多く、河川法にも抵触するため、これ以上の整備はできないとの結論が出ています。今後の整備についても予定がありませんので、ご理解いただきますようお願いします。

公共交通について

ご提案・ご意見

 長良川鉄道はイベントを開催し、努力しているので応援したいです。市職員が1年に2~3回でもいいので利用するよう呼びかけて欲しいです。小さい子供がいる家族では車の移動ばかりではなく、長良川鉄道を利用する体験をしてもいいと思います。
市職員も郡上市の活性化について努力されていると思いますが、まずは職員自身がイベント等に参加し体験することで、よいアイデアがうかんでくると思います。

市からの回答

 市職員の長良川鉄道利用に関しては、平成26年10月末現在で5人の職員が通勤に利用しています。平成26年8月9日に郡上八幡駅で行われた80周年記念イベントでは、職員には長良川鉄道利用を呼びかけ、多くの職員が家族連れで鉄道を利用し参加しました。また、会食がある場合等、会場までの移動や帰路に白鳥や美並方面の職員は鉄道を利用しています。市長公室では、毎月第4金曜日をエコの日とし、公共交通機関を利用した通勤、自家用車の乗り合わせを呼びかけており、長良川鉄道の利用も図っています。子供の長良川鉄道利用に関しては、長良川鉄道協力会という組織があり利用助成しています。その実績によると平成26年度は延べ907人の子供たちが、授業や課外活動等で長良川鉄道の体験乗車をしたり、関駅で鉄道運転士から列車の構造説明などを受ける社会見学に参加しています。こうした体験行動が家族の鉄道利用につながることを期待しているところです。また、市職員の資質を磨くには、本務以外にも地域活動やイベントに参加し、様々な人とのつながりを作っていくことが大切です。そのため、研修の一環として、新規採用職員は採用後2年間、計画的に市内の主なイベントにスタッフとして参加しています。郡上おどりや長良川夢花火などをはじめ、今年度は特に、団体踊りコンクールに職員がチームを作って参加したり、和良鮎まつりに若手職員の有志が子供向けのブースを出したりと、積極的な動きが見られました。今後も自己研鑽の場として、職員に対してイベント等への参加を勧めていきます。

ご提案・ご意見

 長良川鉄道について、いろいろなイベント列車等の企画も必要かもしれないですが、やはり鉄道は車両が重要だと思います。ヨーロッパの高原を走っているようなレトロな車両を走らせることで年間を通して人を集めることができると思います。

市からの回答

 少子高齢化による高校生減、高齢者運転免許証保有率の上昇に伴い通勤通学等の定期利用者は年々減少しています。一方で、観光客を中心とした企画列車による利用客は一定の成果を上げています。ご提言のあったレトロな列車運行については、トロッコ列車(平成15年7月に脱線事故を起こし、列車は処分している)の再開を望む声なども多くあることから、観光列車の導入に向けて現在検討しているところです。

ご提案・ご意見

 市長さんが「乗って残そう」と頑張ってみえる「長良川鉄道」を利用する行事をもっと行うと良いと思います。ウォーキングで鉄道を片道利用するようなイベントを1ヶ月1回程度行ってほしいです。

市からの回答

 長良川鉄道を利用した行事(企画列車)については、年間40件近くのイベントを実施しています。この中にはJRと連携したさわやかウォーキングを始め、郡上おどり列車、どぶろく列車、こたつ列車などがあり、観光利用客の獲得に力を注いでいます。また、長良川鉄道を利用したウォーキングについては、6月1日に長良川清流ウォークと題して徳永駅から白山長滝駅まで長良川鉄道で移動し、帰りは16キロメートルの片道ウォーキングに117人の参加者がありました。ウォーキング大会については、市内の各地域で公民館やシニアクラブの主催により年間相当数が計画されることから、鉄道利用につながるコース設定を関係者に要望して行きたいと思います。市内で行われるイベントの中には、白鳥町や大和町の秋まつり、食の祭典など駅から近距離の場所で開催される行事も数多くあります。こうした行事に長良川鉄道を利用することで、交通渋滞や駐車場の心配もなく、自然と歩くことが増え、健康増進にもつながります。イベント会場への移動手段は、長良川鉄道や路線バスでの参加を今後も呼びかけていきます。

ご提案・ご意見

 公共交通として、鉄道とバスが活用されています。最近はバスのほうが先に整理統合されてしまいました。少子化で通学生も減少していくことや財政面からも将来にわたり存続していくのか疑問に思います。市民を交えて、今一度部区間廃止などを含め徹底的に検討するべきではないでしょうか。

市からの回答

 長良川鉄道は地域間を結ぶ広域交通の幹線として位置づけており、沿線の高校への通学手段に重要な役割を担っています。また、全国から郡上市を訪れる観光客等の移動手段として魅力あるローカル鉄道であることから、今後も北濃駅まで路線を維持したいと思っています。
 長良川鉄道の運営については市議会でも度々協議されております。仮に鉄道を廃止した場合、交流人口の減退により急速に過疎化や経済の停滞が生ずるとされており、この地域のまちづくりや暮らしに必要な長良川鉄道を存続していくためにも、市民1人ひとりの行動や意識を変えていくことが鍵だと考えております。

産業振興について

ご提案・ご意見

 郡上の地形を生かした薬草栽培を推進してはどうでしょうか。
 例えば岐阜大学に協力をお願いし、今後有望な薬草作りを推進してはどうでしょうか。

市からの回答

 市内では、地域によって個人で薬草を栽培している人もいますが、市全体での取り組み等は行っていないのが現状です。今後、薬草栽培について、やる気のある生産者が出てきた場合は、支援策等の検討を行いたいと思います。


ご提案・ご意見

 郡上市の最大の資源は何と言っても豊富な森林であり、これを最大限に活かすことは郡上市にとって重要な事です。郡上市はH22年6月に郡上市薪ストーブ普及推進協議会を立ち上げられ、薪ストーブの普及に向けて新たに設置された市民に対する補助金の制度が創設されました。私も委員のひとりとして、色々な議論に加わりましたが、なかでも薪ストーブを普及するには薪材を安価で(灯油並、あるいはそれ以下)安定的に供給できるシステムの構築が必要と強調してきました。現在各地域にて間伐材などを低価格で供給する諸団体が市の支援を受けて活動されています。私はこれを更に郡上市民全体の動きとするため次の提案をします。

  1. 郡上市が年に2~3回各地域で薪材の買い取りを実施します。(予算化が必要?)
  2. 市民が自分の持山、あるいは他の人の持山(了解が必要)から薪材を軽トラックに積み、市の指定した期日・場所に持ち込みます。
  3. 買取価格(市が決めることですが)(1)軽トラ一車(約1㎥)5,000円
  4. 販売価格(1)個人・・・一車 4,000円 (2)業者・・・一車 3,000円
    ※業者は以降保管などの費用が発生するため安くします。
  5. 買取価格と販売価格の差額は市が負担します。
    ※1回の持込量が仮に100台として市の負担額は10万~20万円です。
  6. 売れ残った場合の処理は事前に地域にある関係団体と協定を結び引き取ってもらいます。
    ※この場合の価格は更に安くします。
  7. 金額としては決して大きなものではないですが、木材価格の低迷で山離れが続いている昨今、少しでも山に入り作業後の晩酌代などを稼げれば地域の活性化につながるとともに薪材のユーザーも安心して薪ストーブが設置できると思います。
    ※買い取りは現金でなく地域通貨がよいです。
  8. 買い取りイベントの協力体制として地域の関係団体が計画から実施まで関わることが大切だと思います。

市からの回答

 ご提案の「薪ストーブ用薪材の安定供給」は薪ストーブの普及はもとより、未利用間伐材などの利用促進を図るための手段の一つとして、推進すべきテーマとして捉えています。提案1にあります、市が直接薪材を買い取って販売することについては、現在のところ困難と考えます。理由としては、市内には既に多くの薪販売事業者や未利用材を活用した地域団体があり、市が直接関与するより今後も地元の活動団体等への支援を通じて、未利用間伐材の利用促進を図りたいと考えているからです。提案2~8については、現在、次のような類似した取り組みがされており支援しています。

  1. 市内4団体が、通称「※木の駅プロジェクト」として地元のみなさんによる未利用材の加工販売体制の構築に取り組んでおり、市は間伐材買い取りの支援を行っています。これまでは、木の駅へ集めた未利用間伐材のほとんどを市外のチップ業者へ販売していましたが、今後は薪材として市内へ供給できる体制づくりも検討していきたいと思います。
  2. 明宝地域では、市の実証実験を契機に地元の山主らで設立された明宝山里研究会により「めいほう里山もくもく市場」が開設され、薪ストーブの燃料用原木として未利用間伐材を市場販売しています。さらに今年度から温泉施設の木質ボイラー導入に伴う薪の供給も始まりました。
    今後も上記のように各団体への支援や連携、公共施設への木質ボイラーの導入等によって未利用間伐材の利用促進を図りつつ、ご提案にあります木材利用を郡上市民全体の動きとするための仕組みづくりについても、市民のみなさんのご意見を伺いながら検討していく所存です。

※「木の駅プロジェクト」...
  森林に放置されてきた未利用の間伐材を搬出して「木の駅」に持ってくると、県と市の補助金が上乗せされた地域通貨「モリ券」で買い取る仕組みで、山主の間伐意欲促進と地元商店の活性化につながります。県からの補助金には「清流の国ぎふ森林・環境税」が充てられています。

防災について

ご提案・ご意見

 毎年防災訓練が実施されますが、その内容は消火栓の取り扱い講習です。
 ①消防団員による説明 ②参加者3名程度による実技訓練 ③以後交代で実施
 訓練はこれで結構かと思いますが、参加者全員が実施することはできません。私の地区には、かなりの消火栓があります。訓練箇所をもっと増やすことはできませんか。消防団員が、各消火栓につき参加者に指導されたらどうでしょう。そうすれば参加者も実際に消火栓のハンドルに触れることができ、ホース・筒先に触れ、身につくことと思います。この内容だとまず多くの方が訓練を受けられること。そして消火栓の点検ができること。このようなメリットがあると思います。この度の火災が日曜日で男性が自宅にいたことも幸いでした。平日の日中だと家庭にいるのは女性でしょう。ですから女性に習得して頂く必要があります。そのためにも訓練箇所を増やす必要があります。

 また、訓練当日に各家庭の消火器を使っての消火訓練及び消火器の詰め替え斡旋を行ってはどうでしょうか。私の家の消火器も購入してから10年以上経ちますが、他の家庭は如何でしょう。有効期限が過ぎていないでしょうか。効果があると思いますので是非実施して下さい。

市からの回答
 地域の住民の方が、安全かつ効果的に初期消火活動を行うための訓練は、火災発生時の被害を最小限にするためにも重要なことです。今後、各地域の自主防災会の活動の中で、数多くの方に操作方法について経験、熟達していただけるよう、消防本部、消防団への指導等の取組についても働きかけを行います。また、家庭の消火器は、過去に自治会、消防団等による斡旋及び詰め替えを行った時期もありましたが、現在は行っていないのが実情です。しかし、いざという時に消火器が使えないことがあってはなりませんので、各家庭における詰め替え及び有効期限の確認や更新について、普及啓発の方法を検討していきます。

ご提案・ご意見

 毎年、防災訓練が実施されていますが、八幡町で最も警戒しなければならない災害は地震や火災であり、次のような対策が必要です。

○路上駐車禁止の指導強化

 人の避難訓練も必要ですが、町内の違法路上駐車が緊急車両の搬入の妨げとなっている事例が多々見受けられます。路上駐車の取り締まりを地元警察と一緒に、常日頃から指導していただき、非常時に備えることが重要です。
○電柱のない町づくり
 八幡町北町で町並み保存のため電柱をなくす計画がありますが、全町内を対象に電柱をなくして、道路拡幅に努め、円滑な交通確保をするとともに、町の美観にも役立ててはどうでしょうか。
○防災用貯水槽の増設
 赤谷川・乙姫川など、各小谷の水がたれ流しとなっており、もったいないので、貯水して防火に役立てることを検討してはいかがでしょうか。

市からの回答

 路上駐車の規制については、従来からも啓発、呼び掛けによる活動を実施しています。特に、火災時における現場付近の路上駐車は、消火活動の妨げになります。今後も、消防本部および郡上警察署等、関係団体との連携を行いながら、路上駐車への指導について実施をしていきたいと思います。なお、円滑な消火活動に向けては、路地等にも進入可能な小型消防車両配置を進める等、市内の町並みに沿った対応を図っています。
 また、電柱の無い町づくりについては、北町伝統的建造物群保存地区において今後実施していく予定となっています。北町地区での取り組みを検証しながら、有効な方法を検証していきたいと考えています。河川の防火への利活用についても、平成26年度から行っている八幡市街地防災対策基本計画策定作業の中で、検討していきたいと思いますのでご理解をお願いします。

ご提案・ご意見
 今年の夏は異常気象による大雨で、防災に関する報道が多くありましたが、徹夜踊りの終わった8月17日の大雨の中、里帰りしていた家族が帰京しようと路線変更された停留所まで行きましたが、長時間待たされ、やっと着いたバスは満員や予約がないと乗れないとのことでした。岐阜バスも公共支援を受けている会社なので、長良川鉄道や豆バス同様に、臨時路線変更や予約が必要であることなどを広報無線で情報提供していただきたいと、幼児を連れて並んでいた帰省客や観光客から不満と要望があったことをお伝えします。
市からの回答

 バスの運行状況に関する広報無線での周知について、市が運行している交通機関については、有事の際に、広報無線・音声告知で周知を行っています。岐阜バスについては、岐阜乗合自動車株式会社が運行しているため、運行状況の情報が市へ伝わってこないのが現状です。今後、岐阜乗合自動車株式会社と連携し、自主運行バスや長良川鉄道同様に、郡上市内の利用者に情報提供できるよう検討をしたいと思います。

情報化の推進について

ご提案・ご意見

 郡上市総合文化センター、白鳥ふれあい創造館など市民の学習をする場としての施設にWi-Fi環境を整えて欲しいです。タブレット端末等による情報の検索や電子メールなどが利用可能になります。

 小・中学校などのWi-Fi化も今後必要かと思います(すでに設置のところもあるかと思いますが)。

 地区の公民館も同じくです(これも設置済みのところもあるかと思います) 。

市からの回答

 現在、郡上市総合文化センターや白鳥ふれあい創造館にはWi-Fi環境は整備しておりませんが、それぞれの施設内にあります図書館においては、情報課がフリースポットを整備し、無料無線インターネット環境を提供しております。ゲスト制のシステムを導入していることから、メールアドレスの登録が必要、また1回の登録で2時間までしかアクセスできないという不便な点はありますが、一度ご利用いただければと思います。今後、ますます高速インターネット環境が望まれるようになると思いますが、導入には経費がかかることもあり、時代の流れを見ながら対応することになるかと考えます。
 郡上市総合文化センターでは、必要に応じてインターネット接続の環境が準備可能になっています。ただし、現時点においての提供方式は有線のみで、無線設備は準備しておらず、配線済みの部屋も限られます。なお、図書館についてはFREESPOTを設置済みです。ふれあい創造館では、視聴覚室のみインターネット接続の環境が利用可能となっています。ただし、提供方法は総合文化センターに準じます。図書館についても同様です。現状はこのようになっていますが、避難所等については、Wi-Fi環境を整える必要性があると認識しております。ただし、平常時に常用できる状態で運用した場合、治安上等において問題があるのではとの意見もあるため、整備状況は現状のようになっています。今後、インターネット環境の更新に合わせて、最適な設備を整備できればと考えていますのでご理解をお願いします。なお、いずれの場合も近隣への電波漏えいは避けられず、近隣の方が無料でいつでもインターネットを使えることの無いよう、対策が必要になります。また、総合文化センターやふれあい創造館のように全館的な対応が必要な場合には、相応の費用が必要となります。

ご提案・ご意見

 郡上ケーブルテレビの情報は生活に密着しており、貴重な情報源です。テレビを視聴する際に、八幡町民だけ当初INGに多額な施設料(13万円程度)を支払い入会しないと郡上ケーブルテレビが視聴できないとのことです。郡上市民で地域差があるのは納得できません。

市からの回答

 ING(㈱インフォメーションネットワーク郡上八幡・サービスエリアは美山・入間・洲河・野々倉・小那比・安久田地区を除く八幡町)は民間事業者ですので、行政がサービス内容については関与することは難しいです。当初はINGエリアでは郡上市の行政情報番組等が視聴できませんでしたが、3年前にINGでチャンネルを準備いただき、ING加入者にも郡上ケーブルテレビの自主放送・データ放送が視聴できるようになりました。尚、郡上ケーブルテレビについても加入金等は必要であり、一般家庭の場合、加入金64,800円(税込)と工事費32,400円(税込)の合計97,200円が必要になります。INGと郡上ケーブルテレビではサービスエリアや加入者数等の違いから金額の差は出るものとも考えられますので、ご理解頂きたいと思います。また、郡上ケーブルでは現在、INGの放送は視聴できない状況です。参考までに、ING加入には初期費用が抑えられている「お手軽コース(初期費用41,040円(税込))」があるようですので、そちらもご検討ください。

まちづくりについて

ご提案・ご意見

 八幡町市島太田内地区に住んでいますが、近年太田地内は子供が多くなり、近くで安全・安心に遊ばせる場所がありませんので公園を整備して頂きたいです。

 せせらぎ街道沿いの杉の伐採をして日照りや景観を良くして、観光に役立ててほしいです。

市からの回答

 公園整備については、自治会単位でその必要性と維持管理体制についてを協議して頂き、要望事業として提案されますと、それにより市が検討をさせて頂くことになります。道路沿いの木の伐採については、道路沿線の修景整備及びライフラインの確保を目的に、沿道木の伐採事業を行っています。各地域からの要望箇所を、市の事業であったり自治会が事業主体となって行っています。自治会要望の中で具体的な箇所を提案頂ければ、優先度を考慮し予算の範囲内で実施が可能です。

ご提案・ご意見

 大正町公園の草取りを1ヶ月1回程度、ボランティアで行っていただける人の呼びかけを市で行って欲しいです。

市からの回答

 郡上八幡中央公園(旧大正町公園)の草取りは、郡上八幡市街地まちづくり協議会の呼びかけにより、毎年1回、6月ごろに実施しています。その他、郡上市でも、状況に応じて適宜草刈りを実施しています。ご提案の件については、各自治会等の他のボランティア事業の状況等も考慮し、まちづくり協議会や自治会等の関係団体と協議したいと思います。

ご提案・ご意見

 市民病院は建物自体に目立つ看板がありませんので「郡上市民病院」と大きく表示してほしいです。市外から来院される人から分りにくいとの声を聞いたこともあります。

市からの回答

 市民病院の位置する地域は現在、歴史的風致維持向上計画の重点区域に指定されています。この計画は、歴史的な街並みや建物の景観を守り、またさらに景観を向上させ街づくりを推進するものです。本計画は、市が作成し国の認定を受けています。こうしたことから、建物の外壁をはじめ、目立つ看板が多く設置されると、古くからの街並みや自然景観に対して違和感を与えたり、美しい景観を阻害したりする恐れがあります。市民病院といたしましては、国道156号から市道市民病院線への進入口の信号の前後に案内表示版を設置して、市外からお越しの方にもわかるように案内をしておりますので、ご理解をいただきますようお願いします。

ご提案・ご意見

 八幡町の地区名で「島谷」が公式で××町が使えないのは何故ですか。広報郡上の「戸籍のまど」等を見ても島谷では何処の住所なのか分らないことが多々あります。市民の間では島谷以外の大正町、今町等を使って便利なのに、それを使わせないのは何故ですか。島谷に住んでいる戸数は幾つですか。市民に不便さを強要しているとしか思えません。市役所と私の住所が同じ島谷と聞いたら他所の人はあきれます。せめて、即時一部でも便利さを考えれば広報郡上の「戸籍のまど」等に島谷(○○町)と表示する事からでも手がけて下さい。郵便局は島谷でも○○町でも届けています。

市からの回答

 住民票や印鑑証明書等、市が交付する証明書または公式書類の住所表記は、住民票に記載される町名・字名と地番によって住所を表示し、「八幡町島谷○○○番地」となっています。広報「戸籍のまど」につきましては、届出人に掲載希望の可否を確認した上で、戸籍届書の住所欄に記載された住所を掲載しています。しかし、お尋ねの八幡町島谷の世帯数は約1,000世帯あり、範囲が広く不便を感じられているとのご指摘です。住居表示に関する法律により、住居表示制度を導入し、町名・字名と地番ではなく、町名・字名と街区符号と住居番号または道路の名称と住居番号で表する方法もありますが、住民票の住所改正により、慣れ親しんだ住所と異なるため混乱が生じ、日常生活や経済活動の障害となっている例もあるため、この制度の導入は検討していません。
 現在、INGや郡上市ケーブルテレビのおくやみ放送では、「八幡町今町(または栄町)」等と自治会名で表示しておりますが、これは分かりやすい表示に向け、合併時に各地域で協議し決められたものです。このように、自治会名を住所に加え補足掲載することについては、市民の皆さんへの分かり易さはもとより、市全体の調整や広報誌面の容量等も含め検討・研究いたしますので、よろしくお願いします。

福祉について

ご提案・ご意見

 市長さんに提案します。いつも首をかしげる事があります。昔、知り合い等に頼んで障害者として登録し障害者手帳を貰っている人がたくさんいます。障害者の登録が簡単に手続きが出来た時代があり、そのまま平成まで来ているという有様です。私が言いたい事は障害は障害で仕方ないと思いますが、1年1年病院で診察を行って証明書を市役所に出す!重度の人はかまわないのですが、これで税金がすごく変わってくると思いますが、いかがでしょうか?

市からの回答

 障害者手帳(身体・精神)や療育手帳(知的)は、障がいのある方が各種のサービス提供のほか相談や援助を受けやすくするために交付されています。身体障害者手帳及び精神保健福祉手帳を申請するためには、専門医による診断書の提出が必要となります。療育手帳は、指定専門機関において知的レベルの判定が必要となります。障がいの認定にあたっては、県の機関において審査会が開催され、診断書等の書類を基に公平かつ公正な審査が行われています。障害者手帳等は、障がいの種類や障がい者ご本人の状態によって、毎年又は数年間ごとに更新手続きが必要となり、あらためて専門医の診断書を添付する必要があり、ご本人の心身の状態に即した適正な審査決定がなされる仕組みになっています。障害基礎年金の裁定請求にあたっては、日本年金機構が定める専門医による診断書が必要となり公正な審査を経て、障がいの程度に応じた年金額が決定されます。

ご提案・ご意見
 高齢化が進む町、とくに独居老人が増えてきています。高齢者が安心して、明るく暮らせる町の対策として次の事が考えられます。
○老人の憩いの場所の確保

・川辺の休憩場所の増設や、空き家を憩いの場所として利用することで、小グループの井戸端話の場所として提供してはどうでしょうか。

・休耕田畑を高齢者向けの園芸の場所として、活用できないでしょうか。

○介護施設の充実
 高齢化が進むと同時に、独居老人や、老々介護者が増えています。最近、医療費削減につながるとして、在宅介護が奨励されていますが、周囲も高齢化しているため実現は困難です。施設への入居を希望しても順番待ちなどで、なかなか入所できず、高齢者は大変不安に感じています。老人ホームや介護施設の増設、訪問介護の充実が早急の課題です。

市からの回答

 高齢化が一層進み、今後一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯が増えると予想されます。高齢者が地域で孤立せずに、住民との交流を図り、健康で生きがいをもって生活していただけることが何より大切です。市では、高齢者の交流や健康・生きがいづくりのための事業を進めており、その一つとして社会福祉協議会と連携しながら高齢者のサロン活動(集いの場)の支援を行っています。現在市内には、100箇所余の高齢者サロンがあり、主に公民館などの施設で活動されています。こうした活動は、さらに増やしていく必要があり、集いの場として公共施設のほか、ご提案の空き家等の活用も考えられますので、今後検討を進めたいと思います。
 休耕田畑の利用につきましては、耕作者の高齢化や担い手不足などにより、耕作放棄地が増加し社会的な問題となっておりますが、個人の方が、耕作目的で農地を売買又は貸借する場合には、一定の要件を満たし、原則として農業委員会の許可を受ける必要があることが農地法により定められているため、農地は誰でも容易に活用することができないこととなっております。このため、市では、農地を持たない方々や都市住民が、自家消費野菜・花の生産、高齢者の生きがいづくりなど多様な目的で、小面積の農地を利用していただけるよう、市内3箇所に市民農園を設置していますのでご利用ください。なお、詳しくは、郡上市役所農林水産部農務水産課(電話67-1835)までお問い合わせください。

 市では、施設整備計画(介護保険事業計画)に基づいて、計画的な施設整備を行っています。平成26年度は、特別養護老人ホームを20床増床するほか、グループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)を1施設(18床)新設します。施設整備については、高齢者人口や要介護者数の推移、入所希望者・待機者の状況等を考慮し進めています。今年改正された介護保険制度においては、介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で自分らしく生活し続けるために医療や介護、福祉、住まい等が連携して支える体制(地域包括ケアシステム)の強化が求められています。市では、医師会や地域包括支援センター等が中心となり、医療・介護・福祉など多職種による「地域包括ケアネットワーク推進協議会」を組織して、高齢者を支える仕組みづくりについて協議を重ねています。また、介護保険サービスの充実はもとより、高齢者のニーズに応じた多様な生活支援サービスの提供についても計画を進めています。

ご提案・ご意見

 特別支援学校の名前から「特別」という言葉をなくし、バスの案内表示や、各種看板などから消してほしいです。見るだけで腹が立ちます。なぜ子供を差別しなければならないのでしょうか。大人が足元から直さないといけないと思います。

市からの回答

 「特別支援学校」という名称については、「学校教育法」という国の法律で定められた名前です。以前は養護学校と呼ばれていました。旧養護学校だけが特別支援学校に変わったのではなく、旧盲学校及び旧聾学校と合わせて特別支援学校に変更されています。これは、もともと特殊教育と呼ばれていたものが特別支援教育に変更されたことからきています。障害のある方たちは特殊な人ではない。特別な支援があれば、その人のもっている能力や可能性をもっと伸ばすことができるという考え方です。特別支援教育は特別支援学校や特別支援学級に在籍する子供たちだけでなく、通常学級に在籍する子供たちの中にも必要な人がいるという考え方です。それまでの特殊学級も特別支援学級に変わりました。法的には平成19年度に学校教育法が改正され、その中で、学校の名称についても「盲・聾・養護学校」から「特別支援学校」に改められました。そのことで、これまでの障害の種類別に指導を行うことに重点を置く特殊教育から、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、適切な指導及び必要な支援を行うことを目指した特別支援教育がスタートしたわけです。このことで視覚障害・知的障害・聴覚障害・肢体不自由といった障害を重ねてもってみえた複合障害者に対する教育に不都合な面があったのが、一本化されることで解消が図られました。特別支援学校という名前は、元々の養護学校という言葉の、養い護るという意味は消極的な支援であり、特別な支援さえあれば、もっと自立を図ることもできるという積極的な意味から生まれた名前です。特別支援という言葉そのものに差別的な意味合いはないということです。このことをご理解いただき、今後とも障害のある人たちの自立に向けてご理解やご支援のほどよろしくお願いします。

ご提案・ご意見

 八幡町や大和町、白鳥町などの空き家に昔の道具を展示して、子供から大人まで遊びに来れる場所を造ってほしいです。市内には「お宝」がいっぱいあると思います。そして障害者の働く場所を確保してはどうでしょうか。

市からの回答

 一般企業においては、障害者雇用促進法に基づき従業員が50人以上の企業に対して、法で定めた一定割合の障害者雇用が義務づけられています。一般の企業等で雇用されることが困難な方を対象に、働く場所の提供や就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練等が受けられる事業所が、郡上市には、現在10事業所あり、様々な障がいのある方が働いてみえます。このような事業所では、市内企業等より下請け作業の請負や自主製品の製造販売などに取り組んでみえます。ご提案のような空き家を利用した交流・憩いの場等において、様々な障がいのある方が、受付や案内などで働く場が確保できることは、大変望ましいことです。このような雇用拡大に向けての取り組みにつきましては、行政だけではなく、商工会や企業又は市民の方との協働連携も重要となってきます。障がいのある方が住み慣れた地域で暮らし続けられるために、市では特別支援学校とも連携を図り、就労支援ネットワーク形成を進めていますが、今後においても、関係機関に対する情報の発信等を行い、障がい者の就労機会の拡充に努めてまいります。

歴史・文化について

ご提案・ご意見

 各家庭で宝物として代々受け継がれてきた物が世代交代等により、その価値もわからないまま埋れて行く傾向にあります(感じます)。市の主催でそのような古物等を募集し、オークションのような形で欲しい方に譲ることで、貴重な古物の保持と、販売手数料の徴収、場合によっては寄附された古物の販売により市の収入源になると思います。

市からの回答

 ご指摘のとおり、貴重な歴史資料等が世代交代や改築等により、安易に処分されてしまう恐れがあります。中には、市へ寄附の申し出もありますが、現在市で保存・管理を行う十分な施設を持たないため、個人所有の資料の散逸が危惧されています。そのため、市では、歴史資料等を適正な基準を設け、保護・保管する施設の整備に向けて調査研究を進めています。近年、陶芸絵画などの美術品と同様、歴史や信仰の資料までもがいわゆる「お宝」としてオークションにかけられる風潮にあります。郡上の歴史文化にまつわるものが市外へ散逸することは、大きな損失であり、重要なものについては、保存及び活用のために必要な措置を講じ、市民の皆さんの文化的向上に貢献していきたいと考えております。なお、郡上の歴史をたどる上では、近世以前の古いものだけでなく、近代以降の写真やチラシなど日常手に入る資料も、今では当時の様子をうかがい知ることができる大切な資料です。今後も様々な歴史資料等の散逸を防ぐため広報等で周知していきたいと考えております。

ご提案・ご意見

 昨年開催されました、少年少女の郷土芸能発表会で、郡上市には素晴らしい民謡や民話があることを初めて知りました。各地域単位で実施されている郷土芸能発表会を、定期的に一堂に集約して開催することにより、郡上市全地域の情報交換ができるのではないかと考えます。今後も文化交流の場を多く開催していただきたいと思います。

市からの回答

 ご指摘のとおり、昨年度開催しました、ジュニア文化祭は、石徹白小学校、高雄歌舞伎保存会ジュニアなど市内の6団体に出演いただき、大変好評でした。市には、盆踊り、神楽、掛踊をはじめ、様々な祭礼にともなう実に多様な伝統芸能が各地域で継承されています。県内の他地域と比較してもその特色や種類の豊富さは研究者にも注目されています。また、祭礼行事は、地域で世代を超えて一つのことに取り組む貴重な機会ですが、少子高齢化と社会生活の変化によって継承が難しくなっています。伝統芸能等の継承については、子供と親がともに計画的・継続的に体験・習得する機会を設ける国の補助事業制度を、市でも平成23年度から取り入れ、郡上おどりや地歌舞伎、神楽、和太鼓などの教室が行われ実績を上げています。学校においても、総合学習やふるさと学習など地域を学ぶ時間で、雅楽や民謡、獅子舞などに取り組んでいます。それらの成果を発表する場として青少年郷土芸能フェスティバルを開催しております。青少年郷土芸能フェスティバルは、平成24年度に第1回を開催し、隔年開催で今年度、第2回となりました。出演は、高雄歌舞伎、ひるがの獅子舞、大島稲荷神社の伊勢神楽、岸劔神社太神楽で、多くの皆さんが会場を訪れていただきました。今後もこのような場を設けていきたいと考えております。

ご提案・ご意見

 明宝民族博物館の資料を季節やテーマに合わせて道の駅などに展示してはどうでしょうか。素晴らしい物があるので長野の「無言館」のように子供や大人に見てもらいたいです。

市からの回答

 ご指摘のとおり、明宝歴史民俗資料館には約4万7千点もの国の重要有形民俗文化財が収蔵されています。同館では民俗資料の魅力や資料館のPRを目的に平成25年度より分散展示を行っています。平成25年度は明宝コミュニティセンター、古民家源右衛門、ななしんぼカフェで実施し、平成26年度は道の駅明宝、ななしんぼカフェ、明宝温泉湯星館で計画しています。展示の企画や実施には、市民にも参加いただき、各施設にテーマ性を持たせるなど魅力ある展示となるよう工夫しています。今後もこのような活動を継続していきたいと考えています。

広報・広聴について

ご提案・ご意見

 毎月「広報郡上」を発刊され、懇切丁寧な資料を提供していただき、市民の貴重な情報源となっています。しかし高齢化が進んだ昨今、どれだけの人が読んで理解しているのか疑問に感じます。「ふれあい座談会」の募集などありますが、団体などに所属しない市民は聴講する機会がありません。市長や市幹部職員から市民が聴講できる「市政報告会」を各市町村単位で、年に一回程度は開催していただきたいです。なお、「議会だより」や「社協だより」にしても同様であり、立派な印刷物の配布のみではもったいなく、説明、解説が必要だと思います。郡上学のカリキュラムに市政報告を取り入れてはどうでしょうか。

市からの回答

 平成26年3月の広報郡上のアンケートで「毎月の広報誌を、関心を持って読んでいますか?」では、73.2%の人が「はい」と回答しています。広報郡上は「読んでもらう広報、読みやすい広報」として誌面の工夫をし、もっと市民のみなさんの身近な市役所の情報誌となるようこれからも取り組みたいと思います。また、「市長と語ろう!ふれあい懇談会」を7地域の各会場で年に1度市政報告を兼ねて懇談会を行っており、こちらはどなたでも参加いただけます。市議会においても「議会報告並びに意見交換会」を開催しています。また、郡上学では、市政報告を含む市長からの講座も以前に開催しましたが、現在は、市民の皆さんから広く意見をいただく場として、「郡上みらい会議」や「若者カフェ」などを開催しています。郡上の課題等を踏まえ、将来に向けた活発な意見交換が行われています。
 その他、市職員による出前講座を開設し、市の各種事業・施策(地域づくり、産業、教育、福祉、防災など)について、市民のみなさんの求めに応じて市職員を講師として派遣し説明しています。また、ケーブルテレビの行政情報番組でも担当職員により各種制度・施策について説明しています。今後とも、色々な機会に市民のみなさんへ市政についてお伝えしていきたいと考えています。




■お問い合わせ先
郡上市役所市長公室秘書広報課
〒501-4297 岐阜県郡上市八幡町島谷228番地
電話番号:0575-67-1147、FAX:0575-67-1711
E-Mail:kouhou@city.gujo.gifu.jp



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