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平成27年度「郡上市政への提案」実施結果の公開

 広報郡上(平成27年10月号)にて実施しました「郡上市政への提案」について、市民の皆様からのご提案・ご意見に対する市からの回答等を公開します。貴重なご提案等をお寄せくださり、ありがとうございました。

 

道路整備について

町内の道路について

ご提案・ご意見

 観光のために作られたと思いますが、小石がポロポロととれて、穴もあいてデコボコです。
 杖をついて歩いても怖くて遠くまで行けません。
 アスファルトの方がずっと楽です。
 何とかできませんか。
 人にやさしい町づくりが障がい者に不親切な町になっています。
 歩道とかでも作って、もう少し楽に歩けたらと思います。

市からの回答

 八幡中心市街地における道路のカラー舗装化、交差点部分並びに水路沿いの敷石整備は、平成13年度から平成16年度にかけて整備しました。
 その整備方針と内容は、地区住民ワークショップ等を開催し、歩行者と車両が混在する中心市街地において、交差点等での車のスピードを抑制し歩行者の安全を確保することを目的に協議・決定された経緯があります。
 しかし、整備から10年以上が経過しカラー舗装の劣化も著しく、敷石のガタツキによる苦情・改良要望等もあることから、市では都市再生整備計画事業において平成31年度までに、新町・今町通り、中央通り、乙姫川沿いの道路で舗装等の再整備を実施する予定です。
 また、肴町、橋本町、立町、愛宕町などの県道についても、カラー舗装の劣化箇所においては、補修、打ち替え等、積極的に県要望を行っていきたいと考えております。
 なお、実施にあたっては、地区住民の方のご意見を十分にお聴きしながら整備を行っていきたいと考えております。

 

河川の整備について

河川環境の整備

ご提案・ご意見

 郡上市のテーマでもある水の町 現状はどうでしょうか?
 各河川には柳、笹等が伸び放題。又、針葉樹が多く、せっかくの川つつじが見られなくなります。
 このまま放置しておけば水の流れがわるくなり洪水の原因にもなります。
 又、ゴミも川岸の笹、柳等に引っかかり景観もよくない。
 国交省、県、市、漁業組合が一体となって予算を立て、さすが郡上市の川は美しいと全国的に有名になる様希望します。
 ・針葉樹(スギ)の処理(地主との協力が必要)
 ・広葉樹(モミジ)の植林
 ・川原の整備
 ・コンクリート建造物は必要最小限度にとどめる

市からの回答

 現在、岐阜県下では「清流の国ぎふ」づくりを目指し、清流を「守る」「活かす」「伝える」を柱に掲げ、取り組みを進めています。
 河川環境の維持は、防災面や洪水対策のため河川内の浚渫や支障物除去によって洪水時においても流水を安全に流す方策を講じたうえで、自然環境や景観に配慮した河川整備を行わなければなりません。
 広大な面積を有する郡上市には、多くの河川がありその距離も非常に長いため、行政と地域の皆さんが協働して保全していくことが必要です。
 市では、河川工事の施工の際、地域の皆さんのご意見を伺いながら自然に配慮した施工に努めるとともに、毎年「河川美化活動」を市と各種団体とが協力して行っております。
 また、現在郡上市をはじめ県内各市町村において、地域の皆さんを「ぎふ・リバー・サポーター」に認定し、主要河川の除草・巡視・清掃などの維持活動を行っていただいておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

観光振興について

イベントの開催

ご提案・ご意見

 いつも広報誌を楽しく拝見しています。
 最近は、テレビやラジオで郡上市というキーワードを耳にすることが増えなんとなく郡上市が最近元気になってきた気がします。まだまだ郡上市はこれから!もっと外部へアピールをということで提案があります。

 郡上市・長良川鉄道がコラボ 「長鉄で郡上市へ行こう。~コスプレイベント~」
 郡上市を横断する長良川鉄道は、郡上高校生や郡上北高校生の大切な交通手段で、また郡上八幡駅はドラマの撮影場所としても有名です。長良川鉄道相生駅は「のうりん」の舞台になっていて巡礼地としても有名です。そんな長良川鉄道と郡上市がコラボしての「コスプレイベント」を提案します。今や全国的にコスプレイベントが開催されていて、特に普通の街並みや施設(能舞台など)での撮影会が好評のようです。
●ターゲット
 全国のコスプレーヤーと言われる方々
 電車オタクと言われる乗り鉄さんや撮り鉄さんなど
●内容
 郡上市の各駅、周辺施設での写真撮影会
 八幡城、城下町での撮影会(できれば一部を歩行者天国に)など
●その他
 ボランティアは高校生中心
 イベント告知やボランティアの募集はSNSで拡散する。
●問題点
 駐車場、更衣室の確保
 撮影場所までの交通手段、鉄道の時間 などなど

 各地で○○祭りや○○フェスなどがありますが、どれもまたかという感じです。ちょっと変わったイベントをお願いします。

市からの回答

 このたびは、斬新なアイデアのイベント企画をご提案いただきありがとうございます。
 郡上市の観光等に関する各種イベントは、各地域で行われる祭りの他、各実行委員会や観光協会等が主催する形式により開催されており、郡上市としましては、共催、後援等により協力させていただいております。
 今回ご提案いただいた企画については、今後のイベント企画の参考にしていただくよう長良川鉄道や観光協会、各まつり実行委員会等へ情報提供をさせていただきます。
 今後とも、イベントの企画・実施についてご提案がございましたら、お気軽にお寄せいただければと存じます。

 

八幡の観光アピール

ご提案・ご意見

 郡上と言えば、やはり八幡が中心です。
 文化、歴史においても素晴らしい物が多々あります。
 八幡景観を見直し、整備し、郡上の中心として発展させてほしいと思います。
 また、八幡は人的にも学力の高い人、展望のある考えをする人が多くいるはずです。そういう方を引き出して意見を伺う必要があると思います。
 目先の事より20~30年後を見つめての計画、環境の整備が郡上を発展させ、夢のある郡上につながっていくと考えます。

市からの回答

 郡上市におきましては、平成22年3月にまとめられた「郡上市観光振興ビジョン」に基づき、観光行政を行っています。
 現在は、28年度からの新たな「郡上市観光振興ビジョン」を有識者、市内観光関係者等のご意見を参考に策定中です。
 郡上八幡につきましても、城下町としての歴史的文化を生かしたまちづくりと積極的な観光PRの取り組みも盛り込んでいくこととしています。
 今後も、観光環境の整備も含め、郡上市の将来像を描く「郡上市総合計画」などを踏まえた、長期的な計画を持って観光誘客に努めていきたいと考えます。

 

産業振興について

農林業の振興について

ご提案・ご意見

①八幡Aコープに間3~4間公設市場を作り、全ての住民・生産者が利用できる市場を作る。
②自治体、森林組合、農協でシイタケ木材を育てる。山林は民間に募集しても良。

市からの回答

①Aコープ八幡店は、JAめぐみのが経営される施設であり、JAに提案を打診しましたが、限られた人員でAコープ経営を行っているため、公設市場を新設して人員対応することは困難との回答でした。
 なお、農産物はAコープ店内(入口)に常設農産物コーナーを設置しており、希望される生産者は、部会登録(入会)をしていただければ、出品することが可能とのことです。
 Aコープ以外では、郡上八幡城下町プラザにおいて農産物の販売を実施しています。なお、城下町プラザや郡上八幡旧庁舎記念館前では、出店希望者への販売スペース貸出(有料)も行っていますのでご相談ください。
②戦後の拡大造林の推進で、郡上市の人工林率は55%となっています。この人工林の中には、奥地や民家裏の急峻な山で道を作ることが困難なため、木材が搬出しにくく、架線集材をしても経済的に赤字になってしまう山もあります。
 このような山については、天然林へ誘導することも視野にいれ、森林整備を行っていく必要があると考えます。
 クリやコナラは椎茸栽培の原木や薪になります。また、餌となる実がなり、サルなどが農地へ出てくる回数も減ってくるかもしれません。
 また、里山を明るく見通しが良い林にすることで、サル、イノシシ、シカなどの出没抑制が期待できますので、そのような森林整備も必要だと考えます。
 森林所有者の意向をお聞きし、木材生産、そして水源林保全や土砂災害防止などの環境保全の両面から、将来を見据えた間伐などの必要な森林整備に支援をしていきたいと考えます。

 

公共交通について

長良川鉄道の活性化

ご提案・ご意見

①ロングシートを一掃して母子にやさしい、又運転手と共有出来る座席に替え、安全を確実のものとする。
 又車窓が見えて四季の季節が身近になるように。
②快速ダイヤを半分にする(停車駅は駐車場が多く出来る駅か、又、増加出来る駅として各旧自治体一駅で計10駅に停車(駅周辺500mに何でも有りの都市が発展する)
③所得割定期券の導入と、年間1万円の会費で長良川鉄道を利用出来るパス券を発行する。定期券以外に。
④長良川鉄道の名称を専門家(外国を含めた)に相談して発展性の有る名称に変えて住民の理解を得る。

市からの回答

① 長良川鉄道が保有している車両は11両あり、うちロングシート4両とボックスシート7両となっております。また、各車両の運行については、走行距離の均一化を図るためにダイヤ毎の車両指定を行っていません。(通学時におけるロングシート車両の優先使用、お座敷列車の際のロングシート車両の使用等は考慮しています)現状、保有車両の半数以上がボックスシートであること、またシートを改造するためには多額の経費を要するため、全ての車両をボックスシートに換えることは現時点としては検討されておりません。
② 長良川鉄道は中濃地域の山間部を走るローカル鉄道です。全長約72キロの区間に38の駅があり、美濃太田~北濃間の所要時間は約2時間で一日11往復しています。
 仮に快速ダイヤを設定しても、列車のすれ違い箇所が決まっていることからそれほど時間短縮にならないこと、また通過する駅では乗降できないことなど、一層不便になるのではないかと想定されます。
③ 所得に応じた定期券は全国的にも例が無く、所得を証明するものや区分けなど導入は難しいと考えます。
 通学や通勤定期には割引があり、障がい者の皆さんには手帳提示により運賃の割引があることから、こうした制度を有効に活用して頂きたいと思います。
 年間パス券については、利用頻度などの理由により設定が難しいため、一日乗車券や企画ものの記念乗車券を有効にご利用頂きたいと思います。例えば、昨年8月に1年間の利用期間限定で越美南線全線開通80周年記念乗車券として、全線対応一日フリー切符4枚セットを10,000円で販売した実績があります。
 こうした企画を検討されるよう長良川鉄道に伝えていきます。
④ 長良川鉄道は第三セクター鉄道として再出発してから30年が経ちます。
 長良川鉄道が長良川と交錯しながら上って行く様は非常に価値があり、車窓から見る四季折々の風景は乗客に感動を与えます。長良川鉄道の名称については、長良川はすでに全国的な知名度があること、また昨年、「清流長良川の鮎」が世界農業遺産に認定されたことなどにより今後ますます認知されていくことなどが期待されます。長良川鉄道の名称は、沿線の住民はもとより県外の方々にも定着しており地域に馴染んでいると考えますが、各ご提案については、長良川鉄道にも報告させていただきます。

 

福祉について

公衆浴場について

ご提案・ご意見

 現在、公衆浴場が町内に1軒しかなく、お風呂のない家の人々が本当に困っています。
市営にするとかして、続けてほしいと思います。

市からの回答

 現在、市内の公衆浴場は八幡町の1軒(天徳湯)のみです。市営化の予定はありませんが、公衆浴場の存続のために「公衆浴場経営安定化補助事業」や「公衆浴場設備改善対策事業」により、補助金を交付することにより経営の安定化を支援しています。

 

ボランティアタクシーのお願い

ご提案・ご意見

 せせらぎ緑風苑入居の者です。月に2回程市民病院へ通ってます。その折の交通についてお願いします。
●八幡バスの時刻表は下記の通り
 せせらぎ緑風苑前 7:59  9:02
 市民病院前    12:48 14:21
 料金   210円
 タクシー往復料金4,400円位。

 年金生活者には痛手となっており、ボランティアタクシーが望まれます。北海道やその他の僻地では導入され弱者の足の介助が試み始められています。
 無料など厚かましいことは申しません。助けて下さる方がタクシーの半額位で運んで下さればと望みます。
 赤バス青バスの恩恵を受けられない市民は高齢化により増えると思います。シルバー人材センターなどで働く意欲のある方のお力添えをと願っています。手軽に利用でき町へ行けるなら、心の自由が広がり残りの日々が楽しくなると存じます。

市からの回答

 郡上市のような山間地においては、公共交通の利便性が十分でないため、高齢者の移動手段を確保することが大きな課題となっています。
 タクシー以外の手段で有料での個別移送サービスを行うためには、道路運送法にもとづく福祉有償運送という制度があり、国土交通省(地方運輸支局)の許可又は登録を受けることで運行ができるようになります。利用対象者は、身体障害者、要介護・要支援認定者など、自力で公共交通機関を利用することが困難な方に限られますが、料金はタクシーの半額程度となります。郡上市には福祉有償運送を行っているNPO法人が複数ありますので、要件に合う方はご利用いただきたいと思います。
 また、無料若しくはガソリン代相当のみの負担で行うボランティア輸送であれば、道路運送法の適用を受けず、利用対象者の制限なしに行うことができますが、現在のところ市内ではボランティア輸送を行う団体等はありません。
 今後、支援が必要な高齢者の増加にともない、住民同士の助け合い、支え合い活動が益々重要になってきます。ボランティア輸送についても、支え合いの仕組みづくりの一環として研究、開発に取り組んでいきたいと思います。

 

敬老会・長寿祝い金について

ご提案・ご意見

 敬老会は、75歳からが対象となっていますが、80歳からではどうでしょうか。(影の声としては、この案が多いです)
 祝い金について、今後百歳を迎える人はどんどん増えていきます。(本当に長寿は幸せなのでしょうか)
 長寿が当たり前となってくる中、祝って頂く方も心もとない気がします。
 この点についても議会で検討して頂く必要があるかと思います。

市からの回答

 市が助成を行っている敬老事業の対象年齢は、後期高齢者に区分される75歳以上としています。対象年齢を80歳以上にするということについては、年齢を重ねるほど健康上の問題を抱える方が増え、敬老祝賀会への出席者が減り、敬老事業の目的が達成できなくなる恐れがあります。そのため、当面は現在の基準を継続していきたいと思います。
 100歳を迎えられた方については、市長が訪問し、祝い状、花束、祝い金をお渡ししています。平成26年度の実績は19人であり、今後増加していくことと思われます。
 多年にわたって社会に貢献された高齢者に敬意を表すことは、大変重要なことであり広報郡上でも記事として取り上げています。対象の方においても、訪問時にご家族とともに喜んでいただける場面が多いため、今後も続けていきたいと思います。

 

情報化の推進について

ING・郡上TVについて

ご提案・ご意見

 現状、瀬取地区は東海北陸道の架橋(有坂~小瀬子)によって、TVの映像に影響が出る可能性が高いということで、INGに依頼して有線で受信しています。
 受信料は、NHKの他に月額2,000円+税が受信者の負担となっています。(2,000円×12月=24,000円+税)
 一方、郡上地域の中には、工事の負担もなく、月々の受信料も無料の地域があるやに聞いています。
 発信についても、市の担当の方と、INGの2通りで二重の感があります。
 市民平等が理想であると思います。

①INGに市の業務を一括して委託して、委託料を市が払う。
②市民全部が情報も負担も同一になるようにする。

 INGも1企業で、なかなか困難な問題があると思いますが、専門的考え方を出来る方々で検討していただきたいと思います。
 とても、困難な問題と思いますので、ゆっくりと検討していただいて、良い結論が出ることを期待しています。

市からの回答

 郡上市におけるテレビの視聴方法としましては、①個人によるTVアンテナの設置、②郡上CATVに加入、③INGエリアにおけるINGに加入があります。(一部共聴区域があります)
 INGは、八幡地域(一部区域外あり)を対象とした民間のCATV企業であり、放送内容についても基本的に八幡地域を対象としたものとなっています。
 一方、郡上CATVは、INGエリアを除いた市内全域に対して指定管理制度により運営しており、両者は、放送内容も料金も異なった状況となっております。
 仮に、市内統一のサービス体系とするためには、郡上CATVとINGが合併(統合)することが考えられますが、現状では合併等についての協議は行われておりません。
 なお、サービスおよび料金等の課題については、今後検討を行っていきたいと考えます。

 

ペットについて

わんこと遊ぼう

ご提案・ご意見

 犬を飼い始めて気づいたこと。郡上市にはドックランが少ないこと。あっても遠くて行けないこと。また触れ合う場所(公園など)が少ないこと。(和良町に限り?)
●ここがぴったり!!
柵が周りにあって、広くトイレも完備(勝手な意見ですが放すことができたら走り回るところが見えるのに・・・と思っています。)
犬だけでなく小さな子ども達のためにも、月に何度か下水道処理施設の敷地を開放していただければと思います。

市からの回答

 郡上市内においても、多くの方が犬や猫などさまざまなペットを飼育されています。 こういった中で、ペットと社会との共存については、施設の整備とともに、飼い主のマナー向上や地域の方々の理解等が重要と考えます。
 現在、和良地域にある公園についてはペットを散歩させる等について規制はありませんので、マナーを守ったご利用をお願いしたいと考えます。
 また、ご提案いただきました下水処理場内の敷地については、一部屋外機器が設置されており、一般の方が入場されますと危険を伴いますので、柵を設けております。当初柵の未設置の処理場においても、ゴミの不法投棄等があり、改めて柵を設けた施設もあります。 
 施設の管理上の問題、及び関係者以外の方が入場された際の危険回避のため、現状におきましては下水処理場内を開放することは考えておりません。

 

ふるさと寄附について

ふるさと寄附について

ご提案・ご意見

 郡上市に住んでいる全ての人にとって、「郡上市」は(ふるさと)に違いありません。
 寄附とは、公共事業などを援助する為にお金や物品を差し出す事です。物が頂けるから「寄附する」のとは、寄附の意味が少し違うのではないでしょうか。
 『広報郡上』の見解は見解として其れでよいでしょう。
 郡上市の各家々で県外へ皆出て行ってみえると思います。
 (ふるさと寄附のお願い)を一枚ずつ全戸に配布し、帰って来た時に見てもらい、お願いしたらどうかと思います。
 「家はこれ位出す予定だがお前も頼むわ」と云った具合に。

市からの回答

 郡上市では、「寄附をすることで自分が生まれた、育った、自分の応援したい自治体に貢献できる」という制度本来の趣旨を尊重し、寄附者への返礼品を設けていませんでしたが、寄附をいただいたことへの感謝の気持ちとして、ある程度の誠意を示すことはあってしかるべきとの考えから、平成27年度より、ささやかではありますが市外在住の一定額以上の寄附者へ「お礼の品」を贈ることとさせていただきました。
 なお、寄附を頂いた際には、返礼品を希望されるか否かをお聞きし、市を応援していただけるお気持ちを最大限尊重できるよう、取り組んでおります。
 また、ふるさと寄附のお願いを効果的に行うため、帰省される機会の多いお盆の時期には、広報郡上8月号への記事を掲載するとともに、広報1月号ではふるさと寄附のお願いチラシを折り込んでおりますので、ぜひご活用いただき、ご親戚やご友人などへの寄附のご依頼をお願いいたします。

 

教育について

学校・保育所統合について

ご提案・ご意見

 少子化が進み、学校・保育所も人数が減少してきています。
 子供の成長にとって一番大切な事は人的環境と考えます。2~10人の中では良い関係性を保つ事は簡単ですが、社会組織の中では多様な人間関係が生まれます。
 その時、どの様に対処し自分で心の整理をし、社会生活が送れるかというと、それは幼児期、学童期に於いての教育が大きく関係してくると考えます。
 郡上の子供達が将来、幸せな社会生活を送ってくれる事を願い、多勢の中での教育、心の育ちを期待したいと思います。
 また、市の財政面においてもこの問題は重要な課題と考えます。早急な統合をお願いします。(特に北部)

市からの回答

 多人数での教育環境は、少人数での場合に比べ、子ども達が多様な考え方に触れる機会や学び合いの機会が増えるとともに、人間関係が豊かになり将来社会に適応できる基礎が養われると思われます。しかし、通学条件や地域の事情により統合が困難な場合には、指導方法の工夫や専門性のある教員を配置することで、少人数であっても子ども達の社会性を培うことができると考えます。
 現在、将来の少子化を見据え、学校の統合等について検討を行っておりますが、学校は子ども達の教育の場だけではなく、地域コミュニティの核として重要な役割を果たしており、今後その役割はさらに増すことが予想されます。そのため、地域活動への影響なども考慮しながら、統合もしくは統合によらない学校間による共同学習や小中学校の一貫校についても、地域のみなさんのご意見をお聴きしながら、県教育委員会などとの協議、連携を図りつつ検討を進めていきます。

 

ごみの減量について

ゴミが確実に減量するしくみ(レジ袋限定)~みんながうれしい~

ご提案・ご意見

 ~発想の動機~
 ・私は買い物にエコバックを利用していますが、ポリ袋は集まるし、過剰包装もあり、プラゴミ袋はすぐ一杯になります。
 ・見方によれば、私達消費者は買い物と同時にゴミがついてきてゴミも買っているのです。
 ・ゴミを作っているのは生産者なのです。
 ・そして、買ったゴミにゴミ袋も買う負担になっているのです。
 ・昔はスーパーのレジ袋にゴミを入れて、毎回ゴミの日には出していました。
 ・今はゴミ袋が大きいのでもったいないから溜めて出しています。
 ・昔のようにとはなりませんが、レジ袋をゴミ袋として兼ねたゴミの減量化を考えました。
 郡上市の未来を一生懸命考えました。よろしくお願いします。

市からの回答

 プラスチック製容器包装ゴミとなる商店のレジ袋を減らすため、商店のレジ袋を市指定ゴミ袋と兼ねたものとし、ゴミの収集に使用できるようにしてはとのご提案ですが、郡上市ではゴミ減量に向けて4R活動(リデュース・ゴミを減らす、リフューズ・レジ袋等を断る、リサイクル・資源として再利用する、リユース・繰り返し使う)を推進しています。レジ袋についても、不要であれば断るよう市民の皆様にお願いする、一部の商店にレジ袋の有料化を依頼する等、「レジ袋を使わない」方法で減量するよう努めています。
 そのためレジ袋削減については、エコバックの利用等により「レジ袋を使わない」方法でのご協力をお願いしております。
 また、市指定ゴミ袋の有料化は、ゴミ処理にかかる費用について排出者に相応のご負担いただく必要があるため導入しています。ゴミ袋を有料化することにより、生ゴミの堆肥化等減量に取り組んでいる方は負担費用が少なく済む仕組みとなっています。
 ゴミ袋の大きさについては、郡上市の指定ゴミ袋は「可燃ゴミ」で3種類、「プラスチック製容器包装または古着」で2種類発行しております。さらに小さい袋をとのことですが、現在製作の予定はありませんので「可燃ゴミ(小)」や「資源ゴミ(小)」の袋を利用いただくことにより対応くださいますようお願いします。
 なお、生ゴミの臭いについては、水を切る、ダンボールコンポストや生ゴミ処理機により堆肥化する等により生ゴミ自体を減量化し、臭気の発生源を少なくすることで対応していただくようお願いしております。

 

広報・広聴について

午後8時55分のアナウンスをされる方の変更

ご提案・ご意見

 毎日午後8時55分に放送されている「今日も一日・・・・」という防犯・防災の呼びかけをアナウンスされる方の変更を提案します。
 郡上市からのお知らせなどの内容をアナウンスされる方は、1年2年・・・など不定期でしょうが変更されているように思います。新鮮さもあって良いと思います。
 それと同様に、防犯・防災のアナウンスをされる方も交代があった方が良いと思います。交代することで、マンネリの放送だからと聞き流すのではなく、少なからず聞き耳を立てたり、アナウンスされる方が交代したことが話題になることも期待され、ほんの少しかもしれませんが防犯・防災の意識が高まるのではないでしょうか。
 また、今のアナウンスの方では「戸締り、火の元・・・」の「戸締り」という言葉が聞き取りにくいように思います。(他の方も言われていました。)
 わずかな内容ではありますが、放送を流し続けるだけでは無く、時には見直し、刷新するなど防犯・防災について市民に関心を持ってもらえるような工夫があって欲しいです。女性に限らず、男性でとても聞きやすい放送をされる方もいらっしゃいますね。
 是非、午後8時55分放送のアナウンスされる方の変更についてご一考いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 こちらは強くは希望しませんが、バックで流されているメロディーも変更があっても良いと思います。放送される時間帯ですとオルゴール調も良いのではないでしょうか。

市からの回答

 毎夜20時55分に放送しております「おやすみの放送」については、郡上市合併時から(八幡地域においては合併前から)同一音声により行っております。
ご提案のとおり、防犯・防災の効果を高める放送に向け、皆様のご意見を伺いながら内容の見直しを図って参ります。

 

経費節減について

市役所(旧7ヶ町村)の保有車両の燃料節約について

ご提案・ご意見

 郡上市役所の保有車両はおそらく何百台だと思います。毎月全車が一斉に動いているとは考えていませんが、それにしてもかなりの車が毎日動いていると考えられます。
 そこで提案ですが、信号待ち・工事中の一方通行・渋滞時には必ずエンジン停止(臨機応変)を心掛ける様に徹底指導をする事によって、かなりの燃料代が節約できます。私は1カ月間試験として乗ってみましたが結構違いが出た事が分かりました。
台数が多くなればなる程大きな違いが出てくると思います。1か月、1年以上たてば、これも私が実際行った事ですが小野の城山トンネルを出た信号(三又路)待ち時間で楽々市役所に到着する事が出来ます。以上を厳守すれば、年間とは言わず市役所が有る限り、大きな金額になると思います。

市からの回答

 郡上市役所では543台(H27.11.30時点、消防・救急用車両およびゴミ収集車両等を含む)の公用車を保有しています。公用車については台数の削減や、更新時には環境に配慮した車両の導入を行うことで燃料代の節約に努めています。また、車両停止時にアイドリングストップ機能の付いた公用車の導入も進めているところですが、でき得る節約について研究し職員に指導したいと思います。

 

市職員の接遇について

市役所職員さんの服装について

ご提案・ご意見

 市の職員の方は、市民の代表者であり、鏡でも有ると思って居ます。
 そこで服装についてですが、其の服装が汚れていたり鏡が割れていてはどうする事も出来ません。
 そこで、制服に揃えた方が良いと思います。それによって気持ちも一層引き締り業務に専念して頂けると思います。又、何処で会っても一目で市の職員さんと分かるのでせめて上着だけでも・・・と思います。

市からの回答

 職員の服装に関しては、価値観の多様化や全国的に制服の着用義務を自由化するなどの社会状況から、合併当初より統一した服装(制服)は設けていません。ただし、窓口に来られた方に不快感を与えない節度ある服装、執務にふさわしい服装にするよう、日ごろから所属長等を通じて指導・徹底に努めています。
 こうしたことから、現段階においては、一定の職種を除き制服に揃えることは考えていませんが、引き続き職員一人ひとりが市職員としての身だしなみに気を配り、市民の皆様からの信頼の確保と接遇の向上に努めてまいります。
 また、公務中にお会いする皆様に、職員であることがおわかりいただけるよう名札の着用について、更に徹底していきます。




■お問い合わせ先
郡上市役所市長公室秘書広報課
〒501-4297 岐阜県郡上市八幡町島谷228番地
電話番号:0575-67-1147、FAX:0575-67-1711
E-Mail:kouhou@city.gujo.gifu.jp



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