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新型コロナウイルス感染症「第7波」感染対策の徹底に努めましょう

 新型コロナウイルス感染症「第7波」はこれまでの感染の勢いをはるかに上回るスピードで急拡大しています。同時に人の動きが活発となる本格的な夏を迎えることからも、市民の皆様には、今一度ご自身やご家族の健康を守るため基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

基本的な感染防止対策の徹底を

◆マスク着用 ※「マスク着用に関する考え方」参照 

 不織布マスクを使い、隙間なく顔にフィットさせましょう

◆手指衛生

 頻繁に手洗い、消毒をしましょう

◆密回避

 密閉・密集・密接の場面を回避しましょう

◆こまめに換気

 換気扇の常時稼働や窓・扉の開放によって、1時間に2回以上の換気をしましょう。空気の流れを阻害しないように効果的な換気をしましょう。

◆体調管理

 体調不良時は通勤・出張・通学・部活・旅行・レジャーを含む全ての行動をストップし、医療機関を受診しましょう。

感染防止対策のポイント

◆飲食・移動

 会食の際は、マスク会食(食事は静かに、会話時はマスクを着用)を徹底しましょう。同一グループでの同一テーブルは4人までとし、2時間以内を目安にしましょう。
◆職場

 のどの痛みや発熱など、少しでも体調が悪い場合は、「休む」「休ませる」対策を徹底しましょう。

「5つの場面」に注意

場面1 飲食を伴う懇親会など(注意力が低下し、大声になりやすい)
場面2 大人数や長時間の飲食(2次会・3次会、深夜のはしご酒など)
場面3 マスクなしでの会話(車やバスでの移動の際も要注意)
場面4 狭い空間での共同生活(寮の部屋やトイレなど共用部分に注意)
場面5 居場所の切り替わり(休憩室、更衣室、喫煙室などは要注意)

マスク着用に関する考え方

 国の基本的対策方針に沿って「人との距離(2m以上)」や「会話の有無」に応じて、メリハリをつけて着用しましょう。

○屋外では、人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。
○屋内であっても、人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。
〇夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。
  屋外・屋内でのマスク着用について.pdf

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〇2歳未満の子どもは、マスクの着用を推奨しません。
〇2歳以上の未就学児は、他者との距離に関わらず、マスク着用を一律には求めていません。
  子どものマスク着用について.pdf  

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子どものマスク着用について

〇マスク着用やアルコール消毒が困難な方へのご理解をお願いします。

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携帯用の意思表示カード

※岐阜県ホームページからダウンロードしてご使用ください。

新型コロナウイルスに関する最新情報

以下のホームページで最新の情報を随時ご確認ください。
岐阜県ホームページ(外部サイト)
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/
厚生労働省ホーム次ページ(外部サイト) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
内閣官房ホームページ(外部サイト)
https://corona.go.jp/

このページに関する
お問い合わせ先

郡上市役所健康福祉部健康課

0575-67-1834

〒501-4297 岐阜県郡上市八幡町島谷228番地
FAX:0575-66-0157
E-Mail:kenkou@city.gujo.lg.jp

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