本文は、ここからです。

感染症流行期の冬季、年末年始を控え警戒継続を(知事メッセージ)

 感染症流行期の冬季に入り、今後、人と接する機会が増加しやすい年末年始を迎えるにあたり、引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた警戒を継続するよう知事メッセージが出されました。知事メッセージは以下のとおりです。

1 現状分析

(1)県内の現状

  • 県内で9月以降5つのクラスター発生
  • 「大人数の飲食」「夜の街」「家族・職場」で感染拡大
  • 今後、感染症が流行する冬季、人出が多い年末年始

(2)国内・世界の現状

  • 国内の都市部は引き続き多数の感染者発生
  • 世界ではむしろ感染拡大、欧州は最大級の警戒体制

          ↓

 引き続き警戒、感染防止対策の徹底を

2 感染症流行期に備えた医療体制

(1)新型コロナ、季節性インフル両方に対応する「診療・検査医療機関」の運用開始(10月14日~)

  • 計461医療機関で対応(10月28日時点)
  • 「診療・検査医療機関」における最大検査能力:約9,000件/日(抗原定性検査等)

(2)PCR検査体制の拡充

  • 「地域外来・検査センター」の追加などPCR検査体制の強化

(3)「自宅療養者ゼロ」方針の継続

  • 自宅・市中での感染拡大防止のため「自宅療養者ゼロ」を継続。

(4)季節性インフルエンザのワクチン接種

  • 県内供給本数目安は102万人分(前年実績比約11%増)

3 県民の皆さまへ

(1)高感染リスクの行動を回避

  • 9月以降の県内クラスターは、閉め切った場所での「親戚を含む大人数や長時間の酒類を伴う飲食・パーティー」、「接待を伴う飲食店利用」を契機に発生。また、全国的には、狭い空間での共同生活(寮生活など)や居場所の切り替わり(休憩室など)の場面でも発生。

   ⇒「大人数の酒類を伴う飲食」など高感染リスクの場の回避。

     特に「マスク未着用」「大声を出し飛沫が飛び交う」行動は要注意。

(2)体調不良時は必ず行動ストップ!

  • 県内で体調不良を押して飲食後、感染拡大した事例も発生。

   ⇒「体調がおかしい」と自覚したら、会食をはじめ外出、出勤、登校をストップ。

     ただちに医療機関へ相談・受診。

(3)「マスク着用」「手洗い徹底」「人との距離確保」

  • 様々な感染症が流行しやすい、乾燥する季節が到来。

   ⇒感染症はみんなで守る危機管理。引き続き、基本的な感染防止対策を徹底。

   ⇒職場・家庭に対策の担当「コロナガード(仮称)」を選任・設置し、

    感染防止対策を緩みなく推進。

(4)ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言の徹底

  • 様々な啓発に加え、相談支援体制の強化やネットパトロールの実施

   ⇒コロナ・ハラスメントを許さない環境づくりを。

    また、実際にハラスメントを受けたり、見聞きした場合には、すぐに相談窓口に相談。

 

 感染症流行期の冬季、年末年始を控え警戒継続を(知事メッセージ)(岐阜県ホームページ)

このページに関する
お問い合わせ先

郡上市役所健康福祉部健康課

0575-67-1834

〒501-4297 岐阜県郡上市八幡町島谷228番地
FAX:0575-66-0157
E-Mail:kenkou@city.gujo.gifu.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

Qこのページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は役に立ちましたか

Qこのページの情報は見つけやすかったですか?

このページの情報は見つけやすかったですか

回答が必要な場合は、上記担当部署へ直接お問い合わせをお願いいたします。
問い合わせ先が不明な場合は、「ご意見・お問い合わせ」をご利用ください。
また、こちらの欄には個人情報を含む内容は記載しないでください。

よく検索されているワード