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国民健康保険加入者が出産・死亡したときの給付金について知りたい

■赤ちゃんが生まれたとき

加入者が出産したとき(妊娠12週以上の死産も含む)には、出産育児一時金が支給されます。

【支給額】
赤ちゃん1人につき産科医療保障制度加入機関の場合は42万円(未加入機関の場合は39万円)

(1)医療機関からの直接支払制度を利用する場合
 被保険者の方が医療機関等の窓口で直接支払制度を希望されれば、郡上市から直接医療機関等に出産育児一時金を支払います。
【医療機関等の窓口で申請に必要なもの】

  • 保険証
  • 印鑑

※出産費用が42万円(39万円)を超えた場合は超えた額を医療機関等の窓口で支払い、下回った場合は差額分を郡上市へ申請していただくことになります。差額支給申請手続きの際に、医療機関等から交付された出産費用の領収・明細書、世帯主の預金口座番号のわかるものが必要になりますので、必ずお持ち下さい。

(2)直接支払制度を利用せず、出産後に国民健康保険から受けとる場合

【申請に必要なもの】

  • 保険証
  • 死産・流産の場合は医師の証明書
  • 出産費用の領収・明細書
  • 世帯主の預金口座番号のわかるもの
  • 印鑑

※政府管掌健康保険、健康保険組合、共済組合に被保険者本人として1年以上加入していた方が、その保険をやめてから6ヶ月以内に出産した場合は、加入していた保険から支給されます。(国保加入者で他の健康保険から支給されない場合は、加入期間に関わらず国保から支給されます。)
※申請から支給までは、通常、3週間ほどかかります。

■死亡したとき

加入者が死亡したとき、葬祭を行った方(喪主または施主)に葬祭費を支給します。

【支給額】

5万円

【申請に必要なもの】

  • 保険証
  • 喪主または施主の方の預金口座番号のわかるもの
  • 印鑑

■申請に関する注意事項

  • 給付金の申請は、2年以内に行わないと時効によって権利が消滅しますのでご注意ください。

このページに関する
お問い合わせ先

郡上市役所健康福祉部保険年金課

0575-67-1822

〒501-4297 岐阜県郡上市八幡町島谷228番地
FAX:0575-67-0604
E-Mail:hoken-nenkin@city.gujo.gifu.jp

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