郡上市は、平成16年に市民の生命の安全を保持し、世界の恒久平和を目指す「非核平和宣言」を行いました。
市民の生命の安全と福祉を保持する立場から、あらゆる核兵器の廃絶を訴え、世界の恒久平和を強く願うものです。
核兵器根絶に向けて、市民のみなさんに被爆の実情をお伝えし、原爆について今一度考えていただけるよう、パネル展を開催しました。このパネル展に寄せられた感想の中から幾つかを紹介します。
ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」パネル展 感想
| 令和8年度 |
7月23日から8月4日 和良町民センター |
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| ・私は、戦争を見てバクダン見て怖かったです。 | |
| ・ヒロシマとナガサキの写真を見て、ヒロシマとナガサキの人がかわいそうだと思いました。 | |
| ・今でも世界各地で戦争が有る。長い事核兵器廃絶を訴えているが終わらない。もっと写真展等を行って知っていただきたいです。原爆等が落ちると水(山水)でさえ使用出来なくなる。 | |
| ・写真を見て自分は経験していないから実際のおそろしさは分からないけど、たくさんの人がなくなったことを知ってこれからはそのことをしっかり伝えていきたいです。 | |
| ・原爆はこのように、たくさんの人の命をたった1つだけで奪ってしまう。もっとも最悪な物だと思いました。私は、この写真や文章を読んで絶対に原爆を落としてはならない。戦争などもしてはいけないと心の中で強く思いました。このことは未来なかったことにされないように私たちの力で受け継いで残していきたいです。 | |
| ・パネルを見て改めて戦争の恐ろしさを感じました。小学生と中学生の我が子がこの先も安心して生活できる世の中であるように、日本のみならず世界中の平和を願っています。多くの人がこのパネル展を見て平和について考えてほしいと思いました。 | |
| ・夏になると原爆の報道に心が重くなります。今でも続く戦争。人の命の重さを何と考えているのでしょうか。子供たちに平和な地球を渡さなければならないのに・・・。 多くの犠牲者に 合掌 |
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| ・このパネル展自体は、郡上市総合文化センターにて、何度か観ておりますが、何時観ても原子爆弾の恐ろしさ、戦争の恐ろしさ、愛を育む大切さを実感します。パネル展の取組みは大切ですが、もう少し広い展開した取組みも大切なのではないか、とも思います。 広島県のジャーナリスト、庭田杏珠さんは、「記憶の解凍」と称した、戦争が起きる前の広島中島地内を中心に白黒写真を対話や資料などを用いて検証した上でカラー化させて書籍や映画にしています。先日、JFN系列のラジオ番組「オトナノラジオ・アレクサンドリア」のゲストコーナーにも出演していました。いつか郡上市にもお招きして、映画「記憶の解凍」の上映、関係者とのトークショーがあればと考えています。 郡上市にゆかりのある生物学者・佐藤井岐雄は、世界的にも評価された著作「日本産有尾類総説」で知られていますが、広島の原子爆弾によって命を落としました。(出典:奥美濃よもやま話 第四巻 寒水こぼれ話 その一/金子貞二著) 現在、山内健生さんという方が彼について調べてみえるそうです。(帯広畜産大学) 佐藤井岐雄は、オオサンショウウオの研究に取りかかる途中で、先の事に巻き込まれて亡くなったということで、私は彼の経歴から教育面、歴史面から色々教わった印象があります。くしくも、来年和良のオオサンショウウオの天然記念物指定百周年になるとのことですので、例えば山内健生さんを郡上市にお招きして講演会を開いたり、高校生、中学生向けの学習会のようなものを企画してはっきり対面で伝えることも必要ではないかと考えます。オオサンショウウオの取組みも郡上高校生物部がかつて熱心に活動していましたから、日常と戦争という風な視点で考えることが必要ではないかと思います。 | |
| 令和7年度 |
7月24日から8月5日 市役所大和庁舎 |
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| ・昨夜のニュースで被団協が減少している事、新潟の被団協の事務局を引き継いだ方が駅前で署名活動をされる中、被団協を知らない人、ノーベル平和賞を受賞した事を知らない人がいて、啞然としました。独裁国家のリーダーには話が通じない、世の中には被団協をはじめ、大事な事がたくさんあるのですが、誰しも自分のことで精一杯。そんな中、活動を続ける背様に頭が下がる思いと、平和のために自分ができる事、マザーテレサが言われたように、自分のそばの人を大切にする事かと思います。 これからも心を寄せていきたいと思っています。ありがとうございました。 |
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| ・入館してすぐに展示がされていて、用事の前にちょっとと思い足を進めたら、教科書や資料書でものっていない写真もあり、涙をこらえるのでいっぱいでした。 若い世代で8月6日、9日、15日を知らない人が増えてきたと聞きました。世界中の人が平和で健康に笑顔で安心して暮らせる日が来ますように。 |
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| ・今のこの平和に感謝です。展示など目にするたびに実感します。 | |
| ・原爆のことを知っているつもりでしたが、展示を見て、多くのことを知ることができました。 核兵器を持っている国は持つことをやめてもらいたい。被爆した日本だから訴えることができると思います。 被害を受けた人たちが安心して生きることができる世界になりますように。 |
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| 令和6年度 |
7月30日から8月7日 白鳥ふれあい創造館 |
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| ・かわいそうだと思ったし、戦争ってだめだなと思いました。 | |
| ・広島の平和記念会館を再び訪れたい思います。この平和が永遠に続きますように。 | |
| ・すごい写真ばかりに胸が痛みます。絶対戦争は許しません。 | |
| ・ヒロシマとナガサキでは原爆が落とされ多くの人が亡くなって、食べ物、水がなくなって人たちは苦しむことになるから、もうこんなことが起きないように原爆を落とさない、戦争をしないように地球のみんなが平和な毎日が過ごせるようになりますように。 | |
| 令和5年度 |
7月27日から8月3日 郡上市総合文化センター |
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| ・こんなむごい戦争は二度とあってはならない。伝える人が少なくなっていく中、市として多くの方に知って頂けるようとり組んでみえること、これからも続けて頂けると良いと思いました。 | |
| ・中々見る機会がないと見ることができません。夏が来ると思い出して、2度とこのようなことを繰り返さないよう孫にも教えて伝えたいです。 | |
| ・毎年パネル展をして下さりありがとうございます。日々の生活をしていると忘れてしまっていますが、平和であるからこそ、この日の生活ができる。世界はまだまだ「平和」ではない。戦争のない世界はグローバル社会になっているからこそ、さらに必要だと思いました。 | |
| ・近年原爆展が開催されている場所が増えているのは、とても良い事と思います。これも市が長年展示を重ねてこれた事の成果だと思います。今、戦争が現実のものとして世界を震撼させていることに心を痛めています。平和な世界となります様に願っています。 | |
| ・本当におそろしい。戦争は。絶対に忘れてはいけないと思う。パネルを見ることができて良かったです。 | |
| 令和4年度 |
7月20日から8月3日 大和庁舎 |
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| ・戦争を知らない人たちが増える中、このようなパネル展は大切だと思う。写真から戦争の恐ろしさが伝わる。戦争や核の恐ろしさを後世へ伝えていかなければならない。 | |
| ・以前も見た展示でしたが、ウクライナ戦争と核使用の現実性が高い今とでは核に対する思いが全く異なりました。これまでは漠然と核反対でしたが、今では人類にとってはあってはならない物だと感じます。核抑止はいつか破局します。ゆっくりとでも核廃絶に向けてできることから努力するしかない。 | |
| ・戦争の悲惨さが伝わります。焼き場の少年の写真では、亡き弟を背負う姿に胸がしめつけられる思いでした。核兵器が、世界からなくなる事を強く願います。 | |

































