これまで、地域での話し合いにより人・農地プランを作成・実行してきましたが、今後、さらなる高齢化や人口減少が見込まれることにより農業者の減少や耕作放棄地が拡大し、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されます。そのため、農地が利用されやすくなるよう、農地の集約化等に向けた取組みを加速化することが喫緊の課題となるため、令和5年4月1日から農業経営基盤強化促進法が改正施行され、人・農地プランを見直し、「地域計画」を定めることが法定化され、郡上市内においても、各地域(17学校区)で農地の将来計画となる「地域計画」を策定しました。
過去の人・農地プランはコチラから
地域計画とは
「将来、地域の農地を誰が利用し、守っていくのか」
「地域農業を支える環境をどのように維持・発展していくのか」
について、農業者、農地所有者、地域住民が一体となって地域の課題について話し合い、将来の農地利用の姿を明確化し、実現を目指します。
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地域計画策定までの流れ
- 協議の準備(連携会議)・・・地域の農業者、市、県、農業委員・推進委員、JA等の話し合い
- 協議の場(地域の農業の座談会)・・・連携会議参加者と地域参加者(中山間・多面的、自治会、新規就農者等)の話し合い
- 地域計画(案)の作成・・・地域計画素案の取りまとめ
- 関係機関・団体への計画案の意見聴収
- 地域計画(案)の広告
- 地域計画の策定・広告
協議の場について
地域農業の将来の在り方を取りまとめる地域計画は、地域の農業者、農業委員会、JA等の幅広い関係者に関与いただき、地域での合意形成を図っていく必要があります。
このため、地域計画の策定に向けて地域で話し合いをするために、農業経営基盤強化促進法第18条の規定に基づき、協議の場を順次開催します。
参集者
- 関係機関(市、県、JA、農地中間管理機構など)
- 地域の農業者(認定農業者、認定新規就農者、集落営農組織、地域が認める担い手など)
- その他関係者、参加希望者
協議の場の開催日程
現在開催予定の協議の場はありません。
地域計画変更のブラッシュアップについて
地域計画は一度策定して終わりではなく、随時ブラッシュアップをしていくことが重要です。
ブラッシュアップに向け、関係機関と担い手などが地域計画を振り返り、話し合いを継続して、目指すべき地域農業
を具体化します。
地域計画変更(案)の公告・縦覧
農業経営基盤強化促進法第19条第7項の規定に基づき、地域計画変更(案)を公告・縦覧します。
公告文(PDF:162.5 KB)
縦覧期間
令和8年7月2日(木曜日)から令和8年7月15日(水曜日)まで
縦覧場所
郡上市八幡町初音1727番地2
郡上市役所産業観光部農水畜産課
意見書の提出について
計画案に対して意見があるときは、次のとおり意見書を提出することができます。
(1)提出者
意見書を提出できる者は、地域計画の利害関係人
(2)提出期限
令和8年7月15日(水曜日)
地域計画策定状況
農業経営基盤強化促進法第19条第1項の規定に基づき、地域計画を定めましたので公表します。
01.八幡川合
02.八幡相生
03.八幡口明方
04.八幡西和良
05.大和西
06.大和南
07.大和北
08.白鳥牛道
09.白鳥白鳥
10.白鳥北濃
11.白鳥石徹白
12.高鷲南
13.高鷲北
14.美並三城
15.美並吉田
16.明宝
17.和良

































