市では、RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの予防接種を実施しており、計画的に接種されることをおすすめします。やむを得ない事情があり、市外医療機関での接種を希望される場合は健康課までご相談ください。
対象者
郡上市に住民票のある、妊娠28週0日から36週6日の妊婦の方
接種回数
妊娠ごとに1回
(過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象です。)
※定期接種の詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。
▼厚生労働省
RSウイルスワクチンについて(外部サイト)
実施医療機関
下表の市内医療機関で実施します。
R8年度郡上市RSウイルス感染症予防接種 指定医療機関(PDF・85KB)
※医療機関によっては予約が必要な場合があります。また、接種日が決められている医療機関もあります。あらかじめ、電話等で確認してから受診してください。
また、「岐阜県広域化予防接種事業」により、県内の医療機関(かかりつけ医)においても接種ができます。県外(県内の広域化以外の医療機関を含む)の医療機関で接種を受ける方は、郡上市の交付する依頼書を持参の上接種し、払い戻し(償還払い)の手続きが必要です。
市外医療機関での接種を希望される方は、事前に健康課に連絡をしてください。
市外における予防接種について(内部リンク)
接種当日の持ち物
- 母子健康手帳(現在妊娠中の児に対するもの)
- 予診票
- マイナンバーカード等、現住所の分かるもの
予防接種にかかる救済制度について
予防接種により健康被害が生じたと認められた場合には、予防接種法等に基づく救済(医療費や障害年金などの給付)が受けられます。

































