「まだ大丈夫」が危険! 熱中症は予防できます!
家にいるとき、暑さを我慢してエアコンや扇風機の使用を控えていませんか?「まだ大丈夫!」と思っていても熱中症は太陽の光が降り注ぐ屋外だけでなく、室内でも突然発症します。
熱中症とはどういった状態かご存じでしょうか?
高温多湿な環境で体温調整がうまくできなくなることで、さまざまな症状を引き起こす状態のことをいいます。
このような症状が見られたら要注意!!
・ めまい
・ 立ちくらみ
・ 筋肉のけいれん
・ 頭痛
・ 吐き気
・ 強いだるさ

日本の夏は年々過酷さを増しており、今年も暑い夏になることが予想されます。特に高齢者や乳幼児、持病のある人など、体温調節機能や体内の水分保持能力が低い熱中症弱者と呼ばれる方々は本格的な暑さが訪れる前に、しっかり対策することをお勧めします。
熱中症は予防できます!対策方法をまとめましたので参考にしていただき、安全に今年の夏を乗り切りましょう。
熱中症予防のポイント
1 のどが渇く前に、こまめな水分補給
2 エアコンや扇風機の効果的な活用
3 外出時は帽子や日傘の活用
4 通気性の良い服装で!
5 十分な睡眠とバランスの良い食事の摂取
もしも熱中症が疑われる症状がある場合
1 涼しい場所へ移動し、水分、塩分(経口補水液)を補給しましょう。
2 衣服をゆるめる。
3 首、脇、足の付け根を冷やす。
4 霧吹きで常温の水を体に散布し、うちわ等で扇ぐことで体の熱を逃がします。
5 改善しない場合や意識がない場合、反応が悪い場合はすぐに119番通報をしてください!
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