消防庁では、危険物安全週間推進標語、危険物事故防止対策論文を募集しています。ぜひご応募ください。総務省消防庁(報道発表資料)リンクページ
(応募先・方法等は下記をご確認ください)
●令和8年度 危険物事故防止対策論文
消防庁の統計によると、令和7年中の危険物施設における事故発生件数は709件であり、依然として高い水準で推移しています。また、それらの事故原因をみると、維持管理や操作確認が不十分であるなどの人的要因によるものや、腐食疲労等劣化などの物的要因によるものが多くなっています。
このような状況から、今後も事故防止対策に取り組んでいく必要があり、安全で快適な社会づくりに向けて、危険物の製造、貯蔵、取扱い、運搬に係る事故防止を図ることを目的として、広く論文を募集します。
論文テーマ: 危険物に係る事故防止や安全対策に関するもの
募集締切・・・令和9年1月31日(日)
●令和9年度 危険物安全週間推進標語
危険物の保安に対する意識の高揚と啓発を推進するため、毎年6月の第2週は危険物安全週間とされています。
この週間の行事を推進するため、危険物災害の防止と危険物の貯蔵・取扱いの安全を呼びかける標語を募集します。
なお、最優秀作は危険物安全週間推進ポスターに活用する予定です。
令和9年度のポスターモデルは、2024年パリ五輪で団体銅メダルを獲得。技術と戦略を武器に、世界の舞台で挑戦を続けるフェンシングの
宮脇花綸選手が予定されています。
募集締切・・・令和8年12月7日(月)

































