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郡上市子ども読書活動推進計画

 郡上市子ども読書活動推進計画に対するパブリックコメント制度の実施に貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。平成22年5月14日から平成22年6月13日までの募集期間中、4名の方からご意見をいただきました。ご意見の内容とご意見に対する市の考え方は次のとおりです。いただいたご意見は、意見の趣旨を損なわない程度に要約し掲載しております。
 また、いただいたご意見を考慮し策定しました郡上市子ども読書活動推進計画を併せて公表します。

郡上市子ども読書活動推進計画(案)に対するパブリックコメント
募集期間平成22年5月14日から平成22年6月13日
意見提出人数、件数4人、4件
意見の提出方法直接提出:4件

 

いただいた意見と意見に対する市の考え方

いただいた意見と意見に対する市の考え方
No.いただいた意見意見に対する市の考え方
1 移動図書で学校に出かけるようになって8年くらいになりますが、子供達がたくさん本を手にとって借りていってくれる年と、そうでない年があり、なぜなのだろう…と思うことがありました。朝読書の有無とかも関係があるのかなと思います。
 子供に「○○って本ない?」とか「○○のような感じの本はない?」って聞かれることもあり、答えられないことがたくさんありました。学校に本のことに詳しい方がいれば、子供たちの読みたい!知りたい!という気持ちがもっと高まるのではないかと思います。
 中学生になると続き物やシリーズ物を読むようになっていったのですが、学校の図書館には、1巻のみ何冊もあったり、続きがなかったりして、残念がっていました。専任の方がいれば、そのようなことも解消されるのではないかと思います。
 市の図書館と学校の図書館の密な繋がりができれば、読書活動だけでなく子供の育成の面でもいい結果が出るのではないかと思います。それにはやはり、長い期間、常任できる司書のような方が必要だと思います。
 日頃のご協力に感謝申し上げます。
アンケート調査によりますと市内小中学校ではほとんどの学校が朝読書を実施しており、朝読書の効果は確かに大きく、この計画では朝読書の実施100%と継続を目標にして推進したいと考えております。
 ご指摘のように、図書室にいけば、子どもの問いに応え、子どもに本を手渡す職員がいつも居てくれる、そんな状況が一番良い読書環境だと思います。すぐに全ての学校に学校司書を配置するのは難しく、当面は図書館担当の先生やボランティアの方々の協力をいただきながら、計画的に学校での読書環境を整えていきたいと思います。
2 私は市立図書館をよく利用している本好きな主婦ですが、このほど、子どもの読書活動推進に関する法律が2001年に制定され、郡上市でも子どもの読書活動を推進しようという計画があることを知りました。この趣旨に賛同し、私の思いをお伝えします。
 本を読むのは楽しい!という認識を与えられた子と、本を読むのは苦痛!という認識の子、この二つの人生の色あいはどう違うでしょう。読書の楽しい体験は、ごく幼い時、家庭や保育園、小学校低学年に与えられる事が特に重要だと考えます。そのためには、子どもがいつでも読みたいと思った時、すぐに手にできる所に本が用意されていなくてはなりません。また家庭では用意できる本の数には限りがあります。公共の施設では特に本の冊数を充実させてほしいものです。私は、ヤングアダルトものが好きでよく借りますが、今でも自分が12才の少女になって、主人公のけなげさにこっそり涙し、続きが読みたい!と図書館へ出かけますが、低学年の子どもたちが本を借りたい!と心をはずませて図書室へ行った時、図書室が閉まっていたらどんなにがっかりするでしょう。いつも子ども達が学校にいる間は図書室を開けておいてほしいのです。(そのためには司書を増員する)
 たくさんの子ども達が本好きになり、生き生きと人生を歩んでいくことを願っています。
 ご意見をいただきましたとおり一人でも多くの子どもが、本が好きになり、知性や感性を磨き心豊かな人間に成長して 生き生きした人生を歩んでいくことを願ってできたのがこの計画です。
 現在、郡上市図書館(分館・分室含む)では約248,000冊の本があります。毎年、いろいろな分野の本を吟味しながら購入し蔵書の充実を図っておりますが、今後も蔵書の充実はもちろん、図書館に子どもたちが気軽に足を運んでくれるような環境づくりと雰囲気づくりにも努めていきたいと思います。
 学校司書の増員については、多くの皆さまからもご意見をいいただいている問題です。すぐに全ての学校に学校司書を配置するのは難しく、当面は図書館担当の先生やボランティアの方々の協力をいただきながら、計画的に学校での読書環境を整えていきたいと思います。
3 以前、子供が中学生の時、「委員」で図書のブッカ掛けなどをさせて頂いた事があったが、年度初めに購入された書籍が年度末頃にようやく棚に並ぶという状態だったので、学校司書の配置は大切な事ではないかと思う。
 是非、実現してほしいと思う。
 日頃のご協力にありがとうございます。学校司書の配置については多くの皆さんが切望されておりますが、すぐに全ての学校に学校司書を配置するのは難しく、当面は図書館担当の先生やボランティアの方々の協力をいただくとともに、計画的に学校での読書環境を整えながら、学校図書館の本を有効活用できるようにしていきたいと思います。
4 八幡小学校、八幡中学校を卒業しました。学校には「図書館の先生」がみえ、図書館に先生の机がありいつもみえました。学校の端にあり遠く感じたものでしたが、放課後、友だちと行ったことはよく覚えています。小学生には、図書館はまん中にあること、図書館は静かな所だけれど「先生」がいてくれることは安心できることだと思います。背表紙の並びを見るよりは表紙が迎えてくれたら、すぐに手を伸ばし取るでしょう。図書館に入る前には手を洗ったこと、これも先生の指導があったのだと思います。 図書室に「人」が居るだけで子どもは図書室に引きつけられる。図書室が「安心な場所」だとしたら、図書室は読書以外にも効能がある場所だと言えそうです。貸し借りのルールや人(司書)がいることによって生まれる会話やスキンシップも子どもが読書を好きになるきっかけになるのではないでしょうか。そういった意味でも、学校司書の配置は大切であると感じておりますが、すぐに全ての学校に学校司書を配置するのは難しく、当面は図書館担当の先生やボランティアの方々の協力をいただきながら計画的に学校での読書環境を整えていきたいと思います。




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■お問い合わせ先
郡上市役所教育委員会事務局社会教育課
〒501-4222 岐阜県郡上市八幡町島谷207番地1
電話番号:0575-67-1128、FAX:0575-65-2584
E-Mail:syakai-kyouiku@city.gujo.gifu.jp



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