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後期 郡上市いのち支え合い(自殺対策)行動計画(案)

 後期 郡上市いのち支え合い(自殺対策)行動計画(案)に対するパブリックコメント制度の実施に際し、貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。平成28年2月15日から平成28年3月15日までの募集期間中、5名の方からご意見をいただきました。その内容と、市の考え方は次のとおりです。
※いただいたご意見は、趣旨を損なわない程度に要約し掲載しております。

パブリックコメント実施結果
募集期間 平成28年2月15日から平成28年3月15日
意見提出人数、件数 5人、14件
意見の提出方法 直接提出:1件、郵送:2件、電子メール:2件

 

No.いただいたご意見意見に対する市の考え方
1 自殺をほのめかしている人を抱えている家族などの支援対策について[全体として]

 これまでは自殺志願者に目が向けられた対策ばかりだったが、今後はその周辺者(例えば「死にたい」と言われ続けて悩んでいる家族等)への対策が必要になってきたと思う。

 貴重なご意見をありがとうございます。
 地域のリーダーを対象にゲートキーパー研修を実施し、「死にたい。」という人に対して傾聴できる人材を育成しています。追記はしませんが、「傾聴し、次につなげ、見守る。」活動ができる地域づくりに取り組みます。

救急車対策について[全体として]

 救急車の出動件数の約2割が自殺未遂者であるとの発表があり、消防署や病院などの連携も含めた自殺未遂者等のハイリスク対策が必要だと思う。

 自殺未遂者の救急対応は、医療との連携が重要です。追記はしませんが、p29(2)-2新⑦ うつ病等、自殺予防に関わる地域の医療等の支援に、市としても取り組みます。

2

自死遺族支援[P31]

・安心して悩んだり悲しんだりできる場所の必要性

 秘密が守られ、同じような体験をした当事者が集まって語り合える場所が存在することは、自死遺族にとっては、とても救われることでしたし、支えられる取り組みでした。また、直接、会に参加できない方からも「そんな会があるというだけで励まされる」という声も耳にしました。

 貴重なご意見をありがとうございます。
 「自死遺族支援」として、家族の集いや相談事業を中心に取り組んできましたが、今後は、家族の集いの開催方法について、保健所や他の市町村とも連携を図りながら取り組んでいきます。
 P31-1自死遺族支援に「自死遺族の実情や思いを伝える機会を作る」を追記します。

自死遺族支援[P31]

・「行きたいけど地元には行きにくい」という声も

 取り組みの場所、企画のあり様などの工夫が増してきているように思います。他の市町村や諸機関との連携を模索しながら、選択肢を増やしていく事が求められているような気がします。

自死遺族支援[P31]

・自死遺族の実情や思いを伝える機会を作り出す必要性

 自死遺族が抱えている思いや実情を地域の人たちに知っていただく取り組みも必要だと思う。
 郡上市は行政として自死遺族支援を位置づけ取り組んでくださっているとても貴重なところです。これまでの成果の上に立って、遺族支援の活用を引き続き展開していただきますようお願いします。

3

計画の位置づけ[P1]

 (1)自殺対策基本法第4条(地方公共団体の責務)・・・現在、参議院で可決され、衆議院での審議中である「改正自殺対策基本法」では、第3条で「国及び地方公共団体の責務」が規定されている。衆議院を通れば4月からの施行となる。

 貴重なご意見をありがとうございます。 
 ご指南いただいた「改正自殺対策基本法」は平成28年4月からの施行であり、この法律に関して具体的な情報は今の段階ではありません。この部分については、変更なしとさせていただきます。

計画の推進体制[P3]

 「実務者会議」と「担当者会議」の違いが分かりづらいので、説明があるとわかりやすくなる。

 「関係機関団体の情報交換と自殺予防対策事業の進捗管理等自殺対策実務者会議」、「自殺の背景から地域の課題を検討する自殺対策担当者会議」を追記します。

計画の数値目標等[P5,7]

 国の、この10年の目標である「2割減」には、平成10年の激増以前の状態に戻すという意味合いがあり、現在目標に到達し落ち着いてきているが、郡上市の場合P7の数字やP44の資料からも減っている感じがしない。原因を突き詰めてアプローチすることが必要。

 自殺対策を開始し5年目の中間見直しでは、うつ病やその対応の理解と、各種相談窓口を知り、利用できる行動が増加することを目標としています。これらの理解と行動により、最終目標の年となる平成33年には、自殺者の減少が図られると考えています。

自殺者数の推移等[P9、10]

 男性中高年と女性高齢者の自殺が多いが、原因や動機がわかるとよい。内閣府が市町村別警察統計をまとめておりそれを利用してはどうか。

 市町村別警察統計結果から、自殺者全体の原因・動機の第1位は健康問題、次に家族問題でした。P22「成果と課題」にもあげていますように、高齢者には健康への取り組みが重要と考えます。

心の病気、うつ病[P11~13]

 普及啓発はよく実施し、市民のうつ病理解や相談窓口の認知度の向上が見て取れる。

 今後も、更なる認知度の向上を目指し、市民の皆さんに対する普及啓発活動に取り組んでいきます。

成果と課題(1)[p22]

 小中学校での「命のカリュキュラム」に「命を大切にしましょう」というメッセージが込められすぎると、「大切にしたくても、できないくらい苦しい」子どもにとっては、余計に追い詰められてしまわないか。メッセージの中に「つらい時には信頼し安心できる相手に話そう」「心が疲れた時にできるとっておきの対処法を探そう」といったものが1つでもあると救われる気がする。

 「命のカリュキュラム」を進める上で、ご指摘のあった内容については、常に心がけております。文章としては「命のカリキュラム」に加えませんが、今後もこのことは重視し、子供たちが信頼して話せるよう、努力していきます。

 追記はしませんが、教育委員会と共同し「大切な命」ポスターコンクールや「赤ちゃんふれあい体験」等を実施しており、今後も教育委員会と連携した取り組みを実施します。

 普及啓発はかなり効果が出ているので、学校教育現場での心の健康教育を推進していく上でも教育委員会と連携を図り継続した取り組みを実施してほしい。

 今後も、教育委員会と協力し、市民の皆さんに対する普及啓発活動に取り組んでいきます。

4

 大変わかりやすくできていると思います。普及啓発、自殺予防メンタルヘルス対策etc.について、ご協力できることがあれば、時間の許す範囲でご協力したいと思っております。

 貴重なご意見をありがとうございます。
 自殺予防メンタルヘルス対策等を推進するためにも、今後もご協力をお願いします。
5

自死遺族支援[P31(3)-1]
 啓発活動に関すること。
 (ご意見の詳細は、本人様希望により非公開)

 貴重なご意見をありがとうございます。
 自死遺族支援の情報提供は、家族の集い等については広報誌やケーブルテレビで実施してきました。パンフレットについては、広報誌や市のホームページに載せ、誰でも利用できるようにします。P31(3)-1に「自死遺族支援の情報は、広報誌、ケーブルテレビ、ホームページに掲載を利用し、周知啓発を図ります。」を追記します。

計画案等の資料

後期 郡上市いのち支え合い(自殺対策)行動計画(案)
表紙(pdf・138.4KB)
もくじ(pdf・77.5KB)
本文(pdf・2.0MB)




■お問い合わせ先
郡上市役所健康福祉部健康課
〒501-4297 岐阜県郡上市八幡町島谷228番地
電話番号:0575-67-1834、FAX:0575-66-0157
E-Mail:kenkou@city.gujo.gifu.jp



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